今年入学した高1生が語る青春リアル
「下克上受験」の是非を検証する!
著書に続き今日からドラマ化が決まった「下克上受験」
「下克上受験」の是非を検証・議論されたい方はこちらでどうぞ。
だから通常テキストとは別の物なんです。
それにSではウィークリーとマンスリーがNのカリテと公開模試のように
ランダムな構成になっています。(ウィークリー、カリテは数単元毎)
四ツ谷大塚も同じです。
サピックスに直接行ってお願いすれば問題集は売っていただけましたよ。
やはり全く中受塾をご存知無いようです。
ちなみに早稲アカのNNにも通わせていたのでWの良さも経験しています。
(難関向けテキストは難しかった。)
毎週末は12時間子供達は机に向かっていたのです。
テキストが受からせるのでは無く
コツコツと積み上げて来た時間と努力と地頭が受からせるのです。
普通は単元ごとに典型題が並んでいて、
少しずつ等差数列に難度が上がっていくものが良い教材。
ランダムは総復習のとき。
そのころは過去問やったっていいわけだし、難関校受ける子はランダム教材は不要。
「ランダムが良い」と公害をまき散らす奴がいるけど、いい加減にして欲しいな。
約1名、愚か者がパパ塾を開設したとしても被害者はお子さんを含む1名強ですむんだけどね。
バイブル商法を背景に増殖するとなると、害悪はそれなりにあるかもしれない。
「勉強」とは何かについての壊れた宗教的確信に、それほど伝染力がないことを願いたいが。
著書の内容を100%あり得ないとまでは思わん。嘘ゴマカシ紛らわしいの可能性を除外して、なんらかの偶然や天才や幸運が重なれば「絶対あり得ない」とは言い切れん。逆パターンで幼少期からの英才君が公立野生児高速頭脳君に追い落とされるのはよくある事だしね
でもそれはメソッドとして売れるもんじゃない。カオリとオヤジの2人限定完結版。
作者はここを見てて、昨日、今日と不毛な論争に対しての回答をしてるみたいだから、それを見て判断したらいいと思う。特に今日のブログね。
ここまでやれれば、下剋上にも信憑性があると、俺は思う。
あとは、俺がやれるかと娘が付いてくるかどうかだけれども。
実行に移すには、それなりに高いハードルだけれども、メソッドかどうかと言われれば、これも一つのメソッドのような気はする。
そんなやり方無理だし、塾に丸投げのほうが信頼に足るというなら、そうすればいい。子供にだって色々なタイプが居るからね。
しかし、塾でコツコツが無理なタイプには、やってみる価値はあるのでは?
まぁ自分でやるのは無理だから、マイナビにお願いとなると、結果が出なかった場合に「騙された」となるのかも知れないが、親がやるなら金銭的な負担はないし騙されてもダメージは少ない。「騙されてみる」のも一興だ。
そのシナリオには無理があるね。
費用対効果から考えても、馬淵にそこまでのメリットはない。
テキストから得られる収益など僅か。
だいたい、普通の商売だと何千万人が商売の対象だけれども、
受験の対象者は、1年に約100万人の子供のうち、受験する
のは5万人かそこら。
最初から最大5万人しかパイが無い。その5万人のうち何人が
このテキストを手にするかだが、まぁ売れてると言っても数千冊
といったところだろう。
1冊2千円で千冊では売値がまるまる儲けでも200万円にしか
ならない。もちろん、書店の利益、出版社の利益など差し引くと
実際には一万冊出ても利益が百万のオーダー。
桜井氏個人のプロジェクトならばまだ成立するとしても、塾が全面
バックアップなど有りえない話だ。
もちろん、これで300万支払ってくれる塾生が何百人も集まれば
テキストを出した効果はあるだろうが、板書の代書はねーわ。
馬淵としちゃ、塾に来てもらわんと利益にならんから、700枚も
の板書を桜井氏に代わって作るなんてありえない。
桜井氏の狂気以外では成し遂げられないな。




































