在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
かっこよくておしゃれな男子校は?
息子にはかっこよくておしゃれな男子校に行ってほしいです。
イメージ的には慶應なのですが、附属でなく進学校が良いです。
どこがおすすめでしょうか?
高校の慶應志木あたりから入るとあまり気を使わないし、大学受験しないで私服でオシャレに専念できるし、高校でも23ヵ国の語学を選べるらしい(例えばギリシャ語とかペルシャ語とか)し、福澤先生の生前そのままの実物大の銅像があって毎日顔を合わせられるこんなにかっこいい学校ないかもしれません。自然豊かで独立自尊の学び舍
実はこれが本物の慶應義塾の姿かもしれない。
次男を行かせて満足しています。それでは、父は、
ここ辺りでこちらのスレ失礼させていただきます。
慶應一族が周囲に多いのですが、彼らの価値観としては、基本は慶應一番、東大入れるならそれはそれで結構、ぐらいの感覚だと思います。慶應は大学行くと、東大とかは認めつつその次の私大としては一番です、でも、幼稚舎は最高でした、という立ち位置ですね。
幼稚舎に入れず、勉強モードに入らざるを得なくなったら、その時はそれなりに御三家や国立を目指して頑張らせるのも、こうした慶應一族に多いです。例えば青学の付属や玉川学園でもいいかな、という人が少ないのも、慶應ファミリーが一般の小学校受験家庭と違うところです。
それはあるかもしれません。
彼等、庶民を知らないと思います。
私が習い事で会ったり、ご近所さんにいた暁星生は
小学校から。ご近所の暁星生は、まあ家はご立派。
小学校からの私立組は幼稚舎が多い中、(なぜかご近所さんはみなさん知っていますが)暁星の子はまず同い年くらいの子がいたの?
と思わせるくらいご近所さんでも知らなかった子達。
家から暁星の制服着て出てきたときは驚きましたよ。
そのような家庭が少なくとも3、4家庭はあって。(近所にいてもみるのは年に2、3、回くらいですから、見る方がレアというか。)
地元では評判のいい開業医の息子さんも同い年で、学校は私立とは聞いていたけれども、たまたま散歩中に暁星の制服着て出てきたところを見て知ったくらい。
ほんとうに近所に住んでいてもまずは見ることが1年中で無いくらいだった。
私が知っている子は小学校からの子だから、
また違うのかも。
でも軽いフットワークでいろいろとこなせるのは
お見事!って思いましたね。
キレイめで品格もあって。
金銭感覚は、昼間に会う時も暁星生がいると高めになってしまうかも。
遊ぶ時も区をまたぐ感じで。
中受やっているので、庶民はお呼びではないというわけではないでしょうが、
小学校出身の子は違いますよと言いたいです。
男子校イメージランキング案 改5
上位校のみ
★ 内部進学者もしくは私立中学出身者
S-S 慶應普通部・塾高(★)、麻布中高
S-A 暁星中高、筑駒(★)、開成中高(★)、武蔵中高、栄光学園中高
S-B 駒東中高、聖光学院中高、早稲田中高、早稲田学院(★)、立教中高(★)
S-C 塾高(公立中)、学習院中高、芝中高
A 開成高(公立中)、筑駒(公立中)、慶應志木高
B 海城中高、巣鴨(★)、浅野中高、県立浦和高
C 本郷中高、城北中高、桐朋中高、サレジオ中高、早稲田学院(公立中)、立教高(公立中)
1 慶應,麻布,暁星,学習院への高評価を反映。
2 筑駒へのレスペクトが観察されたのでアップ。
3 慶應志木高の高評価を反映してアップ。
4 浦和高は武蔵の校長の前任地なるも適正な位置に変更。
5 基本的には一貫校は中高と表記。高校募集ある場合は公立中出身者と内部進学や私立中出身者を区別。
しかし、男子校ってかなり減っている様で、ランク外はヤンキーとかになってしまうかも。
みなさん慶応の話題で盛り上がっていますね。
元祖・慶應は
幼稚舎卒業してから男子は日吉の普通部へ→塾高→大学
女子は三田の中等部→女子高→大学
これが老舗コース
途中でひょっこり現れたSFCは昔は1%行くか行かないかで
老舗から外れる者はいなかった。今は行く人がもう少し多いのかな?
SFCへ行くと
普通部や中等部へ行った人たちとの交流は
無くなる。
この交流は、普通部・中等部生が一緒にクラブ活動を通して
慶大日吉グランド等で会うというもの。
塾高・女子高に上がるに連れて密度が濃くなっては
活動後の夜には自由が丘や渋谷(こっちの方が多い。
で更にたむろし始める。
運動系の部活の子たちはKEIOとペンマークの大きくロゴの入った
赤x紺色のドテカイサブバッグを持っていたりする。
(赤色の部分は手提げカラー)そこからラクロスやテニスラケットの手持ち部分が少しはみ出ている。
そのような鞄を持っていない子はペンマークの入った指定でもない
慶應バッグ所持。
学ランの金ボタンにはペンマーク入り、詰襟にはKEIOのペンマークが付いていて更に目立つ。
女子高は髪の毛を栗色に染めていて
マッシュルームカットの子がいたりする。(これは昔から慶応女子のお洒落な子がやっている制服ファッション。
セーターには黄色のペンマーク入りのセーターに茶色のローファー
いかにも慶応と言う凄いオーラが出ている。
幼稚舎から伝道を歩んで行く子はこんな感じに慶応ブランドを保って行く感じ。
ここに名前がまだ出ていないけれど、
桐蔭学園も、昔から港区民を含め城南地区の学生さんが
通う学校で都内でも良く見かける。
ちょっとお洒落なのか分からないけれど、生徒さんは洗練されてると思ってる。
中受や高受でいく子は結構いますね。
武蔵はかの宮澤喜一氏が教育大附属(今の筑附大塚)をやめてまで中学から転入した超名門なのです。元は生徒の殆どが東大京大に進んだ旧制高校です。小人数の丁寧な教育で有名で、練馬区の立地ながら、練馬、豊島、足立、板橋の富裕層の優秀な子弟が集まっていて、田舎の麻布の様でした。今は偏差値的には没落しているので格下げしてありますが、今でも富裕層が好きな学校なのでランク内です。富裕層は基本的に伝統校が好きですし、スパルタ型よりは自由を尊重した教養教育なので、武蔵は麻布にちょっと足りない進学校を目指す富裕層の子には人気です。




































