充実した教育環境の日大付属高校
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
>東京を不幸にすれば他方が幸せになるわけではない。
>◆東京圏(東京都、神奈川、千葉、埼玉)
大学入学者定員 約237000人
大学進学者数 約182000人
大学定員数の余り 約55000人
例えば単純化して、10年後の18才人口が今より約100000人減、大学進学率を仮に50%とするならば、現在すでに首都圏で大学定員約50000人が余っていて、丁度10年間の23区規制でトントン。
「23区(東京)だけ特別不遇だ」というか、定員を増やせば将来余ってしまう大学が首都圏にもっと増えるだけでは?
>首都圏の出生率を上げる方策が大事です。現状では人口のブラックホールと言われても仕方がない。
今、出生率を上げる政策が効いてきたとしても、10年後の18才人口は現在8才の子供の人数。
なので、取り合えず大学定員数に規制を掛けても問題ないかと。
子供の人数が増えれば、それに応じて大学定員を変えればいいのでは?
>定員抑制と何か関係があるのでしょうか?
定員抑制は、効果がない・無駄な規制だと思います。
低出生率こそが、大学の定員割れや地方創生などの背後にある、本質的な問題です。おっしゃる通り、改善しても効果が出るのはずっと先だけど。
結局、何も関係ないんですね。
それなら、それで最初からそう言えばいいのに別なことを言い出すから突っ込みが入るんですよ。
効果があるか、無いかはそれぞれの考えがあるので、まだ判断は難しい。
私は、10年程度の経過観察は必要じゃないかの立場です。
もし効果が足りなければ、更なる規制も必要かもしれません。
学生の本分は勉強することではあるが、成人として扱われようとしているのだから、社会勉強も必要で勉強だけじゃダメでしょ。庶民や地方のことを知らない勉強ばかりしていた人があとになって失態を犯すのはよくあることです。塾や学校には惜しみなくお金を使ってもそういうお金をケチるのは、いわゆる過保護って言うのではないですか。





























