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中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
内閣府は、男女共同参画の観点からは説明が難しいんじゃないかな?
だって「地方創生のため」にやったというのが公式な見解なんだから。
男女共同参画基本法逐条解説
(施策の策定等に当たっての配慮)
第15条 国及び地方公共団体は、男女共同参画社会の形成に影響(1)を及ぼすと認められる(2) 施策(3)を策定し、及び実施するに当たっては、男女共同参画社会の形成に配慮(4)しなければならない。
「地方創生」の為に学生に痛みを与える政策でしかないから、学生の痛みが女子学生に大きく偏っていたら男女共同参画には阻害要因ということになります。
内閣府に聞いてみたら面白いですね。
「地方創生」と「男女共同参画」はどちらも内閣府が進める重要政策で、どちらも強行に押し進めていますから。
爆
男女共同参画についての指導についてですが、誤解というか曲解されているようです。
男女共同参画に関する指導と目標については、共同機会を阻害する要因に関しての指導と達成への目標であって女性を優遇している訳ではありません。
(従来の男性中心社会の改善に対する指導)
目標とされているのは、本来であれば男女差に大きな開きが無いはずであるにも関わらず、男性中心型の労働環境や社会通念の改善による女性の進出割合を目標にしているというのが私の認識です。
男女共同参画基本法逐条解説
(施策の策定等に当たっての配慮)
第15条 国及び地方公共団体は、男女共同参画社会の形成に影響(1)を及ぼすと認められる(2) 施策(3)を策定し、及び実施するに当たっては、男女共同参画社会の形成に配慮(4)しなければならない。
地方創生のための首都圏大抑制は、
女子の進学先の抑制になっているのでは?という問題意識ですよね。
おっしゃる通り、女子の方が遥かに大きな影響を受けたと推測できますね。
僕には男女共同参画の曲解とは読めませんし、内閣府は率先する立場なのだから、せめて「配慮」という観点から、数年の経過措置くらいは行うべきだったように思えます。
地方創生にならないのでは?という疑問が多く出ている中、強行し、多くの受験生に副作用で痛みを与えて、結果が男子は浪人生が増え、女子は進学先のレベルを落とすということだとしたら、
日本の教育にとって良い事は無さそうに思います。
> では、男女共同参画の目標設定やその為の指針とは何の為にあるのでしょうか?
目的は機会の平等を提供することですから、結果に対して誰もコミットメントはできないですね。男性側の意識だけでなく、女性側の意識も変わらないと達成できないので。このくらいの数値になるまで、みんなで意識改革していこうという努力目標だと思いますね。
そもそも定員厳格化で文系の合格者が減ったのは、理系より文系のほうが入学者が増えても教育への影響が小さく、それだけ水増ししやすかったためでしょう。理系はコマ数が多いし、実験があるので水増しするとカリキュラムに支障が出るが、文系は広い講義室に押し込めばいいだけですから。ディスカッション形式の講義のような質の高い教育をしていたのなら水増しはできないでしょうから、教育の質が低かったのでしょう。
ですので、この施策は女子をねらったものではないのですが、私立文系=女子向けと考えること自体偏見であり、男女平等参画に反することではないのですかね。





























