アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
いやいや、日本人は守られていますよ。
他国からすれば、理想的な社会主義国。
制度だけ見れば、できれば日本に移住したい外国人はいますけど、日本での暮らしは精神的に窮屈みたいですね。
これを洗練された社会主義に発展させる為には、教育無償化?とも思いますけど、その為には学校を適正な数まで減らすのが先決だし、所得税も消費税も税率を上げないと。
その前準備段階での定員抑制、適正化であったなら、良い兆候なのでは?とも思います。私にも我が子達にも、何のメリットもありませんガー。
それか、広く浅く補助金が行き渡るように、学校に対する延命処置だったのですかね。
いつも国から捨てられてきた私達。けれど、公立校の教科書が有償だった時代よりは恵まれている私達。
そう!日本の子どもの貧困なんて嘘ですよ。皆が皆、中流階級ばかりで、満足感が得られないだけ。皆、洗濯されたきれいな服を毎日着替えて、1日3食も食べているじゃないですか?おやつまで。どこが貧困なんですか?
ストリートチルドレンなんて、見かけた事がありません。
前衛党さんの憲法論は、典型的な左翼系憲法学者の憲法論とお見受けしました。彼らは、基本的人権の一部に過ぎない「社会権」を過度に重視して、社会権を基本的人権そのものとみなして自説を展開していく。ところが、基本的人権とは第1義的には「自由権」です。「何人も権力の不当な介入によって生命・財産・身体の自由を侵害されない」というものです。社会権は近代になって後付けされたものに過ぎない。
ジョン・ロックは「政府二論」の中で「私的所有」について詳しく論じていますが、この「私的所有」こそが自由の拠って立つ基盤となっています。人は自らの「私的所有」を外部の強制力によって侵害されることを防ぐために、自由の一部を放棄して公共性に身を委ねますが、飽くまで「私的所有」があってこその公共性です。
公共性が過度に重視され「私的所有」を飲み込んでいくという社会主義国の状況は、基本的人権を尊重しているとは言えません。
あの時代の革命家の中では、私は「宋教仁」に一番関心を持っています。武昌蜂起のあと政権についた国民党の実権を握って、袁世凱と対立したのは彼です。彼は「議院内閣制」による民主主義の実現を目指した。それに対して孫文は大統領制を主張した。
彼は、上海の駅頭で暗殺された。その黒幕は歴史の教科書では袁世凱となっているが、本当は孫文であったらしい。辛亥革命にかかわった北一輝がのちにそう証言している。
> 結論を言えば、一見公平を装いながら、実際は都内有名私大狙い撃ち(地域的にも23区内所在)の不当な措置であった。
それは、前衛党さんの主観というか思い込みでしょう。定員抑制と違って公に23区の大学をターゲットにしていないのだから。なので、議論における都内有名私大狙い撃ちという前提は成り立たないですね。
>不意打ち的な政策推進は、反対活動だけでなく実行あるものにするための協力や準備も間に合わない拙速なものであったのではないか
本当におっしゃる通りですよね。
これは内閣府が総理の重要課題と上げた「地方創生」について結果を急いだから以外になく、「働き方改革」の見通しが不透明になったという事が裏背景にあるわけですが政府として幼稚です。
もし実行を急ぐとしても、5年計画で徐々に減らすようにすれば政策の方向性の是非は置いておいても混乱は無かったはず。
今年の学生に大きな混乱を与えたのは、来年にも大きな影響となってくる。





























