アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
(記事抜粋)
日本を代表する私立大学である早稲田大学と慶應義塾大学の入試が変わりつつある。どちらも「一般・センター利用」の割合が下がり、4割強が「AO・推薦」になっているのだ。早稲田大学の鎌田薫総長は「一般とAO・推薦の比率を逆転させる」との方針も示す。
昨日のHN奈々子さんといい、↑HN失敗を他人の所為にする人さんといい、
場合分けをしてデータと情報を拠りどころに論理的に考えれば、勘違いしないで済む。実社会に出ると間違いを正す師が周りにいなくなるので、勘違いを自覚せずに発信し続けることになるのだろう。全く、弊害以外の何者でもない。
教訓: 論理的な思考をするためには中高での基礎教育の習得が大事
>学生に社会で役立つ知識技能の習得を行わせるという公共サービス提供機関の役割を十全にはたしていない。
恐縮だが、その「役割」なるものはいったいどこで(何を根拠に)大学に課せられたものであろうか。私立学校法のどこにも見受けられないのだが。
私見では、ご指摘のような要請に応える教育機関として、わが国では良質な専門学校(専修学校)が存在しているはずである。
高等教育を担う大学の使命とは、そのような実務教育や技能を伝授するにあるのではない。まして、就職や企業の利益に奉仕するためでもない。あなたは、求める場を勘違いなさっている。再度関係法令を熟読されよ。
なお付言。
恨み節が強烈だ。
あなたの大学には、シラバスはなかったのだろうか。
そうすれば、履修上のミスマッチも未然に防げたのではあるまいか。
また、もし大学に当該講座がないのであれば、大学側に新規開講を申し入れすればよいではないか。今の大学はどちらも学生サービスが向上している。真剣に耳を傾けてくれるはずだ。
ちなみに、私は中央大学のある教授を当方に招くように関連学科の先生らに陳情している(出かけて行けばよいが、中央の多摩キャンパスは通うには遠すぎる)。伝説の革命家のご子息である。
だから、そこが情報の非対称性なんですよ。
特に私大の経済学部は入試に数学がないところが多いから、限界概念を多用する偏微分の学問である近代経済学は人気がない。というよりも、学生が理解できない。
ということで、四則計算しか使わないマル経系の教員の講座は理解しやすいから人気が出たりする。
ちゃんとした近代経済学の知識を身に着けて卒業していく学生がほとんどいない。
そうかと思うと、東大京大も伝統的にマル経がけっこう盛んだったりする。ただ東大のマル経は宇野学派が多い。宇野弘蔵の「経済原論」は体系的な科学にまで高められたマルクス経済学で、搾取とか窮乏化と疎外とか政治的な用語は出てこない。宇野経済原論は実は私の愛読書で、私はこの理論だけはリスペクトしている。
一橋、阪大、名大は圧倒的に近代経済学が主流ですね。
今時の学生は経済学部にビジネスの基礎知識を学びに来るのであって、学問をしにくるものなどほとんどいない。文学部じゃ就職に不利だからということで来るものが多い。
このくらいの事情、前衛党さんだってご存知でしょう。
私は経済学部ではないゆえ、彼等の性向につき確信以て語る材料に乏しい。
ただ、学部の授業を覗いた印象では経済現象を数式で以て説明するだけで—例の若田部教授もー高度な数学云々までは感じなかった。当然だろう、数学科ではないのだから。
また、宇野弘蔵は高野岩三郎の娘婿ゆえ、関心を抱いてきた。
彼の『資本論と社会主義』『経済原論』(ともに岩波書店)に目を通してもよくわかりにくいが、スターリン主義を批判しているらしいことは感じた。また、その後に『資本論』を読むとむしろ分かりやすく感じるから不思議だ。
なお、本当に文学部では就職できないからという理由で経済学部を選ぶものだろうか。経済学部しか合格しなかったのならいざ知らず、本気で歴史や文学、哲学をやりたい学生はやはりそこを選ぶものではあるまいか。私は2年間ほど修士(博士前期)対象のドイツ哲学関係のゼミに顔を出していたが、そこには熱心な哲学専門の学部生らも顔を出していた。
今時の私大生は、結構真面目に勉強している。
教員も昔のような授業に「遅れてきて、早めに終わる」こともない。
また、きちんと休講した分の補講も行うようになった。
六大学野球応援に行く応援部に対してさえ、公休扱いしてくれない教員も増えた。
このため、彼等は神宮にそれぞれ「時差出勤」して対応しているようだ。
試合途中で神宮を後にして授業に戻る学生もある。































