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中学受験に大きな影響あり!地方創世って?

【4906550】
スレッド作成者: 意義あり (ID:UQ5OU2l8o/2)
2018年 02月 28日 17:22

内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。

中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。

【5020333】 投稿者: 前衛党   (ID:V7hHwwhrRZg)
投稿日時:2018年 06月 09日 01:46

議論から逃げるのはお止しなさい。意見を公にすれば、リアクションあるは当然のことではないだろうか。

私はなにがどのような事情で「有益」とお考えなのかを説明してもらいたいということだ。その前提として、価値多元化の中で、ただ所与の前提の如く抽象的に「有益」と用いられてもー我々にはーよく分からない。あまりに紋切り型で不親切な用法だともいえる。

【5020342】 投稿者: 前衛党   (ID:V7hHwwhrRZg)
投稿日時:2018年 06月 09日 02:10

>宇野弘蔵の「経済原論」は体系的な科学にまで高められたマルクス経済学で、搾取とか窮乏化と疎外とか政治的な用語は出てこない

それにつき、黒田寛一が『読書のしかた』の中で、宇野が「理論を実践から、科学をイデオロギーから、経済学を唯物史観から、客観的認識を価値判断から、それぞれ『一応分離』ないし開放しなければならないことを宇野は力説しつづけている(こぶし書房、1999)96頁」と述べている。

【5020506】 投稿者: 38℃   (ID:ZBBUYT9LMjw)
投稿日時:2018年 06月 09日 09:52

皇太子さま夫婦が結婚25周年を迎えるに当り、来年天皇に即位する今後の皇室増に関して談話を述べられた。(下記一部抜粋)

「次の時代の皇室のあり方については、両陛下も大事にされてきた皇室の長く続いた伝統を継承しながら、現行憲法で規定されている「象徴」としての天皇の役割をしっかりと果たしていくことが大切だと考えています。
そして、”象徴としてのあり方を求めていく中で、社会の変化に応じた形で、それに対応した務めを考え、行動していくことも重要だと思います”。」


教育界は、社会の要請 -> 大学 -> 高校 -> 義務教育 と連携し、繋がりのある教科学習と入試方法の改革を進めている。その延長線上で、小学生時の学習や中学受験も、将来を見据えて少しずつ変化しているようだ。


幼少時から始まる教育と学習に対しても、皇太子さまのお言葉同様の心構えで向かい会いたい。
「自分の将来の仕事や社会との関りを考え。そのあり方を求めていく中で、社会の変化に応じた形で、それに対応した務めを考え、行動していくことも重要だと思います。」

社会の状況は刻々と変化している。
その中で変わらずコアとなる高い能力と変化に対応する柔軟性を持ち合わせることが、社会の適応し生き延びるうえで力となる。

   

  

【5020539】 投稿者: 前衛党   (ID:V7hHwwhrRZg)
投稿日時:2018年 06月 09日 10:24

個人的に、徳仁氏に含むところのものはない。
だが、彼の見識・人柄とは別に、現行憲法14条「法の下の平等原則」の奇異な例外としてマッカーサーの政治的思惑によって残存された天皇制。その世襲特権階級に生を受け、それを享受していることへの「思い」が語られないことを遺憾に思う。その辺りが、英国王制との大きな相違である。

もっとも、その部分社会での慣習に従い、子女を学習院に引き続き進ませる意向のように見えることは評価に値する。なにせ、二男夫婦は子息を「東大に進ませたいと」考え、昨秋は東宮御所に近い某人気中高一貫私学(共学)の文化祭の見学に訪れた(同校保護者談)とのことであるから。「ご学友」引き連れての入学なら、一般受験生へ大きな影響を及ぼしかねないことは事情通ならお分かりの通り。

【5020543】 投稿者: 前衛党   (ID:V7hHwwhrRZg)
投稿日時:2018年 06月 09日 10:31

今朝の「朝日」紙で、柄谷行人が宇野弘蔵について語っている。
相変わらず、アンチ・スターリニズムには人気だ。

【5020576】 投稿者: 考察   (ID:XV/HBE3/RqI)
投稿日時:2018年 06月 09日 10:54

宇野学派の理論の骨子は、端的に言ってしまえば、「利潤と賃金」の相関関係で経済現象を分析していくことです。資本主義は強欲だから、放っておけば、次々と資本を投下して生産を拡大し利潤を極大まで獲得しようとする。他の資本との角逐もあり、手を抜いたら競争に負けて相手に飲み込まれてしまうから、労働者の賃金を極小化させ、獲得した利潤を更なる資本投下に用いて際限なく生産を拡大していく。その過程で起こるのが、需要と供給のアンバランスだ。供給は拡大するが、労働者の賃金は低いままだから需要が生まれない。そこで起こるのが、商品の大幅な値崩れ、ハイパーインフレ、恐慌ということだ。
そこで、労働者の社会権を護るために、資本主義経済に「ビルトインスタビライザー」なるものを組み込んで、不況の時には失業者に給付して需要の落ち込みを防ぎ、好況の時には累進課税で高額所得者から多額の税金を徴収して経済の過熱を防ぐ。法律で労働三権を擁護して、付加価値の労働分配率を高めていくことなどもこれにあたる。
でも、経済のグローバル化の時代にはこの経済安定化装置がうまく機能しない。失業者に給付しても、購買は外国からの安い輸入品に行ってしまうし、高額所得者に課税しようとしても、資産を外国に移してしまう。
金融政策、財政政策による国民経済のコントロールも開放系の経済ではうまく機能しない。財政政策はマンデル=フレミング理論で効果が限定的であることが証明されたし、金融政策も量的緩和一択になっている。
すべては、国際化が元凶になっている。国際化のために国民経済が成り立たなくなっている。
ここはトランプみたいに、国境には壁を作り移民の流入を防ぎ、貿易には関税の壁を作って輸入をシャットアウトし、昔ながらの国民経済に戻すのがいいのかもしれない。
もちろん、そんなことをやれば世界経済は縮小に向かうが、縮小してみんな貧乏になっても、平和で安定した生活ができればいいではないか。

「日暮し硯に向かいて心に浮かびたるよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば、あやしうこそ物狂おしけれ。」
もうやめておきます。

【5020595】 投稿者: 前衛党   (ID:V7hHwwhrRZg)
投稿日時:2018年 06月 09日 11:12

前半はともかくも、後半の部分はにわかに首肯致しかねる。
ただ、宇野はスミスの到達点を踏まえて、『資本論』で以て資本主義を分析したマルクスの意図をある意味純粋に捉えているとも感じられる。

関西系のスターリニスト某教授が『経済』5月号誌上で、米国コロンビア大学の調査による世界に最も影響を与えた人物アンケートのトップが「マルクス(2位にアインシュタイン)」、書物で『資本論(2位は『聖書』だったかな)』であったことを紹介していた。

【5020625】 投稿者: 何か問題があるの?   (ID:SSQIFs8bTpA)
投稿日時:2018年 06月 09日 11:35

前衛党さんは、現状を批判するだけで、過去の知見がいかされていないから無益だね。

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