アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
失敗を他人の所為にする人さん、こんにちは
ようやく情報をお持ちの方がいらしたかな。
>失敗政策を早稲田大学の所為にして誤魔化すのは卑しい。早稲田はいの一番に反>対を表明している。
すいませんが、定員厳格化について早稲田の反対表明の情報をお持ちであれば提示いただけませんでしょうか。
以前からも、同様のお話しをされる方がいらっしゃいましたが、情報提示をお願いしてたらいらっしゃらなくなってしまいましたので。
お手数ですが、お願いします。
「A判定」でも不合格 増える浪人生、入学断る予備校も
2018年6月2日17時45分
大学入試センター試験志願者「既卒等」の推移
首都圏や関西で最近、浪人生が増えている。大手予備校の浪人生コースでは、久しぶりに入学制限したところもある。大きな原因になっているのは、大規模私立大が入学定員を厳格に管理し、合格者数を絞り込んでいることだ。地方の大学へ学生を誘導しようと文部科学省が進めている政策の結果だが、思わぬ副作用が受験生を苦しめている。
「A判定」でも不合格 増える浪人生、入学断る予備校も
2018年6月2日17時45分
大学入試センター試験志願者「既卒等」の推移
首都圏や関西で最近、浪人生が増えている。大手予備校の浪人生コースでは、久しぶりに入学制限したところもある。大きな原因になっているのは、大規模私立大が入学定員を厳格に管理し、合格者数を絞り込んでいることだ。地方の大学へ学生を誘導しようと文部科学省が進めている政策の結果だが、思わぬ副作用が受験生を苦しめている。
東京23区の「大学定員抑制」は世紀の愚策――尾木ママ語る
尾木 直樹2018/03/08
東京23区内の大学の定員を抑制する法案が閣議決定された。主な内容は、23区内の大学新設や定員増を10年間認めず、また新規の学部学科の設置も現状の定員内でしか認めないというもの。実質的に新しい領域の研究や教育、人材育成はストップ。地方から首都圏への若者の流出を防ぐためというけれど、学びの自由を奪っては地方創生にはつながらない。世紀の愚策だワ!
日本の教育が世界から取り残されつつある一方で、二〇五一年には現在人間が行っている全ての労働をAIが遂行できるようになる、との予測も。変化の激しい時代の未来を担う人材育成はどうあるべきか。トップ大学がビジョンを掲げ、多様な教育・研究を行い、互いに切磋琢磨してこそ、日本の大学全体の底上げが図れる。安易に「地方対東京」という構図を作り出せば、地方創生どころか、国全体の研究力・開発力の停滞や地盤沈下につながりかねない。逆効果よ!
もちろん、地方大学の活性化は極めて大事。でも、留学など選択肢が多様になりつつある昨今、若者が魅力を感じる教育・研究を行わなければ、地方大にとっても根本的な課題解決にはならないわ。
また、学んだことを活かせる就職先が少ないのも、人材流出の大きな要因。こうした課題や社会の変化を捉え、独自のカリキュラムを組んでいる大学や、地域と連携して特色ある研究・キャリアサポートを行っている大学など、魅力的な実践で学生を獲得している地方大はたくさんある。小手先の施策ではなく、長い目で日本の未来を支える取り組みこそ評価・支援すべきよ。
そもそも、「ここで学びたい」という学生の主体性なくして、大学の活性化も地方創生も望めない。日本全体が発展していくために、「学びたいところで、学びたいことを学ぶ」という若者の権利はしっかり保障しなくてはいけないワ。































