アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
この問題で、それを口実に用いることは不適切であると考えるから。
その種の俗耳に心地いい詭弁を多用するどこぞの政権下において社会的・経済的格差がより拡がり、日本がOECD加盟国中最悪レベルの不平等国家になったことがその証である。
そんなに現役が大事なら、必ずFラン大学を受験するように誘導すればいいんじゃないですか。そうしたら、ほとんどの受験生が浪人しなくて済みますよね。それとも無制限に早慶に入学させるのですか。何を実現したいのかわからないですね。
「資本論」は怨念の書物であると同時に、優れた経済理論でもある。
どちらの側面を取り上げるかは、読み手の知性の水準と動機にかかっている。
革命家は、資本家=悪、労働者=善というわかりやすい単純な勧善懲悪劇をでっち上げて大衆扇動の手段として用いようとするので、それにそぐわない読み方をする者たちに「修正主義者」のレッテルを貼って排斥しようとする。
彼らは、安直な善悪二元論を抽出するために現実の多様性を捨象して単純な構造を描き出す。このような悪しき多様性の捨象が人間の理性の発露である緻密な分析による抽象化とは対極に位置することは明らかだ。
修正主義者のレッテル貼りは、安直な善悪二元論をでっち上げる上で都合の悪い側面を覆い隠すのに実に簡便で有効な手段だ。
このレッテル貼りを行うことの恥を知ってほしい。
就職氷河期世代としては、アベノミクスによる就職率の向上は喜ばしいものだと思います。
現役の大学生はそれを実感していると思います。
そんな状況をアホノミクスと全否定したり、マルクスやさらにはクロカンまでひきあいに出してまで自己主張するモチベーションが何なのかわからない
[働き方改革]12件の要望のうち9件は国会で根拠がないことを問いただされた後にやっていたものだって。
たった3件を根拠として重要法案を進めてしまう内閣府に恐ろしさを感じます。
[地方創世]も加計学園を事実上決定つける文書は山本元地方創世大臣が手を加え文書に足した文言。
首都圏抑制も教育問題については何の試算がなされていない。
地方創世の計画も効果が示されない。
でたらめは内閣府の仕事ぶりに驚きを感じます。































