アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
強引に突き進んだ結果 さん
仰っている意味が分かりません。
これは小生の意見です。大臣の発言と何が関係あるのでしょうか?
それとも、小生が意見を述べた内容で大臣が責任をとったり、大臣の発言で小生の意見に何か影響があったりするのでしょうか。
必死の弁解がありますけど、結局は政策の失敗でしょ!
このまま続ける理由も必要性もないことが今回の撤回で明らかになったんだし。
学生が喜んでいるなんて無理矢理な理屈つけんでも、評価は「D」です。
当初の見込みが杜撰すぎました。
この掲示板でもマスコミでも、誰も成果を披露することなく先送りが決まった。
地方創生と銘打った政策だから総裁選に影響しないよう発表を待ったのだろう。
潰れる大学(利権)を守りたい文科省が地方創生を騙って強引に進めた失政。
こういう欲得がらみの失政には、内閣人事局が厳しく処置してほしい。
朝日新聞
私立大の入学定員管理強化、3年間見送り 文科省
増谷文生2018年9月19日20時02分
文部科学省は19日、来年度から予定していた、私立大学を対象とした入学定員の管理強化を3年間見送ると発表した。定員を上回る入学生が1人でもいたら、その人数に応じて私学助成金を減らす予定だったが、既に行っている管理強化で一定の効果が上がっていると判断した。
地方を中心に定員割れする私立大が多いなか、文科省は収容定員8千人以上の大規模大を中心に定員管理の厳格化を2016年度から段階的に進めており、大規模大は今年度からは入学者が定員の1・10倍以上になった場合、助成金をゼロにしている。この結果、定員割れをする小規模大は減ったが、当初の合格者数を絞って追加合格を出す大規模大が相次ぎ、受験生に混乱が広がるなどしている。
文科省はこうした状況を考慮し、3年間は今年度と同じ基準を続けたうえで、改めて効果などを検証することにした。一方、入学者を定員の0・95倍~1倍に収めた大学に対して助成金を増やす取り組みは、より定員管理を徹底させるため、範囲を0・90倍~1倍に広げて始めるという。(増谷文生)































