女子美の中高大連携授業
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
◆ 少子高齢化
PRESIDENT 2015年6月1日号
人口の変化で深刻な影響を受けるのは地方ではなく大都市である。地方の高齢化は既にピークを過ぎており、今後、人口変動は落ち着く。一部で議論されている「地方の消滅」は杞憂に過ぎない。
これから東京などの大都市では、「人口がたいして減らない」「これまで大量に流入した若者が歳を取り、高齢者が急増する」「全国的な少子化で流入する若者が激減する」という三重苦が始まる。人口が減らないため、行政サービスや公共インフラへの需要は減らない。そこで高齢者が急増すれば、医療や介護への負担で財政支出が急激に膨張する。さらに流入する若者の激減で納税者は減り、税収は低迷する。大都市は未曾有の財政難に陥る。
特に東京の高齢化の規模はあまりにも巨大だ。社人研によると、10年時点で、東京都の65歳以上の高齢者は約268万人。これが40年には約144万人増え、約412万人となる。増加率は53.7%に達する。この結果、これから首都東京の「劣化」が起きると予想される。
【5163830】 投稿者: 理系人材の青田買い (ID:vjDxz2df4N2) 投稿日時:18年 10月 27日 09:00
米シアトルプログラムの参加も
※ 佐賀大学
佐賀大学では昨年5月、日本マイクロソフト(東京)、パソナテック(東京)、佐賀県、佐賀市との5者で、情報通信技術(ICT)の人材育成にむけた連携協定を締結。協業スペースやICT機器を備えた西日本初の「マイクロソフトイノベーションセンター」(MIC)を拠点に、さまざまな取り組みを始めている。その一つが、インターンシップ制度を活用したデータ・サイエンティストの育成だ。データ・サイエンティストとは、ビッグデータから価値を創出し、様々な課題を解決へ導く専門家のことで、IT社会においてもっとも必要とされている職業ともいわれている。インターンシップでは、企業で実際に使われるデータを用いたデータ解析の演習などが行われ、実務さながらの仕事を経験できるのが特徴だ。MICには複数の地元企業が出入りするため、学生が早期から現場のプロと接するチャンスも多い。
「マイクロソフトはグローバルな企業ですから、世界につながる窓口も増えます。インターンシップを受けた学生の一人は、この夏、同社とNPOが連携した米・シアトルでのプログラムに参加する予定です」と工学系研究科の皆本晃弥教授。インターンシップ以外にも、様々な企業の講師を学内に呼んで講座を開くなど、学内外で企業と緊密な連携を図っていく予定である。




































