女子美の中高大連携授業
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
地方大に行ったら負け組
「就活解禁」に惑わされるな!20就活は3月1日が本当に解禁日なのか?
3/1(金) 6:30
就活解禁日にすでに内定獲得している学生が例年以上。その実態とは。
本日3月1日は経団連加盟企業による2020年春卒業の大学生の採用活動が解禁される日として話題となるが、21採用からの就活ルール廃止や政府主導の就活ルール作成を前にした平成最後の就活ということでも話題につきない。ところが、「就活解禁」と言いながら実態はどうやら違って来ているようだ。企業、大学、現役就活生の視点で見てみよう。
すでに内定獲得は当たり前?
就職情報大手ディスコ社は2月1日時点の就職意識調査の中で、
「本選考を受けた」39.9%
「内定を得た」8.1%
となっており、「内定を得た」が前年同期(4.6%)を3.5ポイント上回ると発表しているが、大手企業の人事が日々出会う就活生の状況は肌感覚でも50%近くは内々定を含む内定を持っていると話す。これは大手企業の最終選考まで進む学生の実態ということかもしれない。また地域性はあるものの、複数の大学キャリアセンターも同様にすでに内定を持っている層と3月1日解禁から動き出す層の2極化になって来ていると認識している。
読売新聞
就活 早くも中盤戦…説明会あす「解禁」
2019/02/28 05:00
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指針形骸化 前倒し進む
2020年春に卒業予定の大学3年生らの就職・採用活動が1日、解禁される。「売り手市場」が続く中、採用自由化の流れも強まって、就職戦線は例年以上の早期化が進んでいる。企業による事実上の説明会や面接は本格化し、採用活動はすでに中盤戦に入っている。
大学1年生からインターン参加者に唾をつけるというのは当然におこなわれますし、先日の新聞では今後も企業インターンシップを政府は積極的後押しすると発言しているし、就活ルールは実質なくなってしまったし、良い企業に就職しようと思ったら大学入学後も大変だよ。
就職はこれから悪くなるだろうな。
安かろう悪かろうの海外企業も大分良くなってきたし、生産業は頭打ちになるのは目前。
知的財産で対抗していくしかないのに、教育力上げるどころか足引っ張り合う政策をしている。地方創生のために日本全体の教育を引き下げていちゃダメだ。
ゆとり教育以上の愚策だよ。




































