女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
確かに、おばあちゃんちに住むようになってから、よく寝て頭が回り出したようなことを、島津君本人が言ってたから、あり得ますね。
おばあちゃん、いいですよね。内心、娘家族が心配だろうに、笑顔で島津君を包んでくれて。家は祖母宅あるし、母が薬剤師で正社員復帰すれば、お金もなんとかなりそう。賢い親子だから、他は節約するに決まってるし。
それに、父親だって離婚したとしても親なんだから、養育費払え。
島津だけに鹿児島ですか。いいですね!
「勝者」が必ずしも「合格」とも限らないのかな、とも思います。
この漫画家さんが描かれた『中学受験をしようかなと思ったら読むマンガ』(原作者は他の方)では、母子家庭の賢い子が都立に落ちて、区立中へ進学するものの、大学は東大か医学部に行く、というシーンがあったので。
でも、「絶対合格の教室」では、それはないか。
5年は70でしたか。それは忘れてました。
私も島津君は生活リズム戻って自分の意志でやるようなったことで、成績も回復すると思ってます。
あの生活では、到底勉強に向いた環境とは言えませんでしたしね。
闇雲に量をやらせるのは逆効果、本人に合ったモノを本人にあわせたペースでやることが重要
という「清く正しい」内容だから普通の読者にも違和感ないし。
ただ、中受って必ずしも清く正しくない事も結構あるので、その辺ももっと描写して欲しいな、とも思ってます。
運動会を欠席するとか、他塾の話としてさらっと流されてましたが、こういう闇みたいなのって結構ありますよね。
警察ドラマにあこがれて警察官になる、じゃないですけど、基本いい話なので、2月の勝者にあこがれる親とか出てきそう(笑
中学受験そんないい話ばっかりじゃないぞ、と。
フィクションとはいえ、身の丈に合わない学校にねじ込んで子供1人不幸にした経験が黒木先生にはあるわけだから、島津上杉ともに合格ってことはなさそう。
現実的な展開とフィクションと、どこに落としどころを持ってくるのか、楽しみ。
くろっきーが島津母に「開成に行ってからは東大ですか?そのために鉄緑とかに入るんですか?」みたいな事を言っていたので受験は失敗するけど部活とか学校生活を謳歌できるところでのびのび楽しくすごせているのがきれいな終わり方だと思うんだよな。
開成に入ったら2月から鉄緑でしょ、ほとんどの人が。




































