在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
青〇学院だったのですね。情報、感謝します。
芸能人御用達。それなら、中学受験はしないでしょうね。
それなら「まるみチャン役」でも、良かったように思うけど、まあ、いきなり主役級だとアンチが騒ぎ出す(親の七光り的な)事を避けて、彼女の性格や雰囲気に似合っていそうな役が、「湧泉」が第一希望の浅井紫さんの役だったのかな?納得しました。
考察、青〇学院の情報知らず、ズレており失礼しました。
原作だと学校教員に採用されず次善の就職先として塾講師を選んだ雰囲気でしたよね。(「就職に苦労した」という発言、(長年学校の教員だった)祖母が学校教員になれたと誤解して喜んでいるのを否定できずにモヤモヤ的な描写がありました。)
佐倉は脇というより端役に近いですね。
ストーリー重要人物ランキング
①柴田まるみ
②
③
④島津
⑤上杉
⑥黒木
⑦今川
⑧直江
⑨佐倉
⑩島津両親
ゲスト主演子供
以下、灰谷や他の講師
という感じで、柴田まるみに往年のmotherやマルモの愛菜ちゃん級の子役充てられれば成功です。家なき子の安達祐実、家政婦のミタの本田望結でもいいです。
柴田まるみは重要だから演技力がある子を使って欲しいですね。
ヘアスタイル全然違うロングヘアの美少女とかだったら萎えるな。
黒木先生も灰谷先生もかなり寄せて来てるから子役も出来るだけヘアスタイルくらいは原作と合わせて欲しい。
原作には、柴田、島津、上杉と、周囲に流されがちだった子供たちが中学受験を通じて、自分の意思と目標を持ち、自立していくというテーマがあるでしょ。これが、黒木佐倉灰谷浅井に焦点を当てるとボケると思うんだよね。ワンクールで描くには、首都圏中学受験トリビアとイジメで傷ついた柴田が直江との友情を通じて合格可能性のほぼないJGを本気で目指す、島津父の狂気と母子愛、上杉の事情を丁寧に描くのがギリギリで、後はコメディで今川、石田ぐらい入れとけばいいよ。10巻以上の内容を10話には詰め込めないから。




































