女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
子どもの時に、何かに打ち込む経験は得難い物だと思います。
その中に中学受験があっても良いと思うのですが、スポーツや音楽は別、勉強はしちゃ駄目可哀想論にはウンザリです。
中学校で本を読んでたり、課題をキッチリやってる子をガリ勉と揶揄するような空気と同じ物を感じます。
何事にも無理せず適当に向き合う、そんな生き方は私はゴメンですね。
地方出身だったので通える私立の学校はなく、ずっと公立でした。小学生の時に受験して入る中学校が県内にあると聞き(とても通える距離ではなかったですが)、羨ましくて仕方なかったです。
ですので、首都圏に住んで、経済的にも問題がなければ受験という選択肢を子どもに教えてあげないのは逆にかわいそうです。
我が家は小学校受験について子どもに全く知らせなかったので、後になって子どもからクレームが来ました。
最終回まで残り4話。
オウラや島津親子など生徒のエピソードを3回やって、最終回は総まとめ、最後の数分間で冬から受験までテーマ曲をBGMに様々な生徒が勉強頑張ってるカットを切り貼りしながら走馬灯のように高速で流してエンディング曲、エンディング曲終了後、最後に数ヶ月後、無事志望校に合格、入学した主要キャラ達のカット(仲良くフタジョの制服着てるジュリマルなど)を流して終了って感じでしょうかね。
それか、離れ業で、続きはHuluでとか。
スポーツと勉強の談義では、「頑張るべき時期」が大事です。
筋トレは良いが12歳では早すぎる。勉強はどうか?という話のはず。
サッカー日本代表でFWになるには小学生の年齢が大事とも言われています。
鍛える能力によって「頑張るべき時期」が違うのです。
もちろん小学生が勉強をするのは良いこと、だから小学校がある。
しかし、なぜ小学校の教科書は薄いのか? 高校の教科書は厚いのか?
自分の子には各年齢で、どのくらいの学習量や程度が合っているのか?
そうした視点も大事だと思います。




































