女子美の中高大連携授業
某校の集団万引き事件について
週刊新潮で記事になりましたが、私の出身校の中2が集団万引きを
繰り返していたそうです。その背景として、勉強が出来る子が良い子と
いう甘えが本人達にあったと思います。その驕りが世間を見下し
店舗側の損害も考えず、ゲーム感覚の常習的万引きの繰り返しの原因になった
と考えます。
しかし、考えて見ると本人達の年齢からして、そういう思い上がった態度を
植えつけてしまった保護者、そして学校の責任は大きい思います。
このスレッドを見ても偏差値の高い学校が良い学校のような
評価が目立ち、勉強の出来る子が人間的にも立派という誤った
評価が横行しています。
皆さんのご意見はどうですか?
償い さんへ:
>
> 誰もとがめないなんて書いてないと思いますが。
> すでに無期停学処分になっていると聞いています。
>
> 退学にさせたところで、この程度の犯罪では少年院に送られるわけではなく
> 結局、最低でも義務教育期間中はどこかの中学に再入学するわけです。
>
> 自由な校風の学校であれば、
> 思春期の生徒を預かる学校側もこうしたリスクは承知しているはずです。
>
> 追い出してその後の責任を他の学校に押し付けるのは簡単ですが
> (公立中学は受け入れざるを得ない)
> 最後まで責任を持つという学校の姿勢も私学のあるべき姿として大事なことだと思います。
>
この学校は、都内のトップクラスのエリート男子進学校だと、認識しております。
私学の中高一貫校の男子校として、卒業生は、医師、弁護士、公認会計士など
これからの日本を背負っていく男子たちです。「この程度の犯罪・・・」では
済まされない、ことです。
日本の教育が低迷している現在、私学が今後その教育を発展させ、新たな活力を
あたえる源にならなければ、日本の国家自体の存亡に関わります。
もう、日本の教育にこれ以上甘えや、おごりを許していては、教育機関としての
私立学校の意義など、なくなってしまいます。
トップのエリート校だからこそ、厳正に判断して、厳しい処罰を下すべきです。
そうでなければ、この学校の同期卒業生は、全員犯罪者のレッテルを貼られて
卒業していくことになりかねない。
有名私立学校を卒業すると言うことは、社会のエリートとして、学力とモラルを
兼ね備えた上で、将来、OBとしてそのグループに加わることができると言うことでは
ないのでしょうか。
自分(子供)のしでかしたことのために
親が他人に頭を下げている姿を見せることは
教育上必要なことだと思います。
しかしこれがもし公立での出来事なら、
偏差値養育の影響などとは言われないはずなのに
偏差値が高いというだけでそれが害となっているかのような言い方は
いかがなものでしょうか。
だれだって、我が子がまともに育つよう教育しているつもりでしょう。
それでも過ちを犯すのが子供。
そのときに周りの者が、暖かい心で指導するのが本当ではありませんか?
私は周囲の冷たさのほうが、問題だと思います。
中学2年は精神的にも一番アンバランスな時期です
この子達が更生するために必要なのは北風でしょうか?
企業社会ではこうしたことが起こると社会の制裁をあび業績が低迷するのだが
学校に関しては御三家だのトップ進学校などと固定化した評価でとらえつづけてきた。
これからの時代は学校も進学実績や人間教育全般からみて生徒を伸ばしているか
どうかさまざまな尺度から評価をしていくべきだと思う。偏差値40からの再生くらい
の意気込みで頑張ってもらいたい。
「この程度の犯罪・・・」では
> 済まされない、ことです。
それじゃあ、万引きしたら、即少年院に入れるように日本の法律を変えろってこと?
初犯の万引きで、かつ自分で罪を認めて反省しているのなら
少年院送りはありえないでしょう。
学校は別にお咎めなしにしているわけではなく
無期停学という厳しい処分にしているのだから
「この程度の犯罪だから」いいとは思っていないのは間違いありません。
言葉尻を捉えて、拡大解釈して反論するのは止めませんか。
私は、今回の事件に関わった生徒たちをこの学校が最後まで面倒を見るのか
それとも手に負えないと、責任を放擲してしまうのか
それに興味があります。
最後まで責任を持つということであれば、再評価してもよいと思います。
朝のリレー さんへ:
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> 私は、今回の事件に関わった生徒たちをこの学校が最後まで面倒を見るのか
> それとも手に負えないと、責任を放擲してしまうのか
> それに興味があります。
> 最後まで責任を持つということであれば、再評価してもよいと思います。
>
言葉尻を捉えて、拡大解釈なんてしてませんよ。
反論したかったのは、上の部分です。
私が恐れているのは、もっともっと根深いことがあるのではと考えるからです。
> 有名私立学校を卒業すると言うことは、社会のエリートとして、学力とモラルを
> 兼ね備えた上で、将来、OBとしてそのグループに加わることができると言うことでは
> ないのでしょうか。
>
それほど大げさなものではないでしょう。
小学校のある時期、進学塾である程度の成績を残していた、だから入学できた
生徒の側から見るとその程度のものでしょう。
大上段に構えて大げさに考えると、本人たちとのギャップがますます大きくなるだけのような気がします。
どうでしょう? さんへ:
-------------------------------------------------------
> それほど大げさなものではないでしょう。
>
>
そうですね、これは個々の家庭の教育に関する価値観の
違いですね。
わたしは、子供にこのように教えるつもりです。
後で、後悔しないためにも。




































