アートの才能を伸ばす女子教育
悠仁様の進路
夏休みのご様子が公開されて、健やかに成長されて
いらっしゃる様子を微笑ましく拝見致しました。
いよいよ来年は中学生になられますが、皆さんの
関心を集める進路についてのスレをまた立てます。
進学先有力候補の一つである学習院は別として、その他の候補校の一つとして筑波中学をみてみると、王道教育として悠仁様にとって良い環境かもしれません。
http://mita-gakuin.com/blog-125278/
SGH幹事校で学ぶことは将来の皇室外交のためになり、詰め込みではない学習、すべての教育活動に全力で取り組むということも悠仁様に良いのではないでしょうか。なお、一部に異なるところと宮様には関係ないものがあるのはご愛嬌。
芸大なら、
雅楽とか
院には寺院壁画やテンペラ画修復とか彫刻修復などがあるし。
意外に良いかもね。ちゃんと試験受けてくだされば
院からなど、
また東博や芸大博物館で臨時職員学芸員をなされば良いし
門番もいるし狭くて警備もしやすいでしょうし、
芸大悲願の産学協同事業にも企業が広告効果で乗り出すでしょうし、
上野駅や地下鉄に悠仁さまの作品や装飾があっても楽しそう。芸大は良いかも。
秋篠宮家が抱える二つの意思決定
眞子さま結婚延期問題への意志表明
悠仁さまの中学進学先の決定
大衆的には、ある家族の単なる子供たちの進路決定ですが、皇室宮家となるとそう単純ではありません。二つの糸が撚り合うのか、縺れ(もつれ)が生まれるのかで、私たち大衆の感情の波に干渉するのです。
1) 〇 〇 ;
秋篠宮家は、個を重んじる自由で開かれた皇室を演出するかのように新しい型を打ち出して当初は国民の喝采を得ましたが、その後ネガティブな面が姿を現し、今やこの決定をどのように修正するかで悩みの種となっているようです。
この決定には、上で述べたように”個を重んじる自由で開かれた皇室”とする新しい普遍的な価値を持ちます。
2) 〇 X ;
この選択は、今や秋篠宮家にとっては最も不満な選択となるのではないでしょうか?
この二つの決定の共通項といえば、前者が眞子さまの感情・気持ちを優先し、後者が悠人さまの気心に知れたご学友と一緒に筑附に進学したいという幼い気持ちを優先(仮定に過ぎませんが)するということで、子供の気持ちを最優先するといったところでしょう。これは親がグリップを効かせられずに、子供の感情の趣く方向をただ容認する甘い対応と捉えられるかもしれません。そこに普遍的価値は見出るでしょうか。
3) X 〇 ;
この選択は、今や秋篠宮家が最も望む選択でしょう。でも国民の解釈は難しい。
眞子さまの婚約内定の破棄は、”個人<家”という尺度での意思決定が優先することを国民の象徴たる皇室宮家が世に示すことにもなります。
一方、悠人さまを筑腑に進学させることは、親が希望する学校に子供を進学させるために公共性の高い学校の制度を変えることで、子供の進学に熱心な家庭がその制度に不公平感を抱き進学に不満を持つかもしれません。
この二つの選択には親の身勝手さも滲み出ており、秋篠宮家がそういう視線を向けられるという心配があります。
4) X X ;
この二つの選択は、家柄を優先し、伝統的、慣習的といった保守的な普遍的価値があります。これは当初の 1) 〇 〇 の意思決定からは真逆な変更であり、秋篠宮家にとっては後退を意味し、気持ちの上では葛藤も大きいかもしれません。しかし、新元号の節目に、この伝統・慣習への回帰は、リセットをするという意味はあるでしょう。
1) 〇 〇 と 4) X X は、二つの選択は撚り合い、それぞれ真逆の価値発信します。価値を前面に出して説明がつきます。
2) 〇 X と 3) X 〇は、二つの選択は縺れ合い、人間の揺れ・曖昧さを発信します。人間臭さを前面に出すことになります。
さぁ、どういう選択がなされるのか見守りましょう。
特別な人なのだから、特別で良いと思います。
ただ、国立校は、国立であるが故に公平・公正性の確保は絶対条件になるので、「特別枠」を設けてはいけないと思います。
これは入試後にもずっと影響していくものです。































