女子美の中高大連携授業
悠仁様の進路
夏休みのご様子が公開されて、健やかに成長されて
いらっしゃる様子を微笑ましく拝見致しました。
いよいよ来年は中学生になられますが、皆さんの
関心を集める進路についてのスレをまた立てます。
だからさあ、ここの部分の独創性が評価されて佳作になったわけじゃないでしょう。
定説を紹介しているだけだから、こんなもの、言い回しが似ていても、剽窃になるわけないじゃないか。
まあ、難癖つけているのは論文書いたことない人たちなんだろうから、もうどうでもいいですよ。
そこの部分が評価されて佳作になったわけじゃないから無問題なんて、本気で言ってますか??
大問題ですよ。
そのせいで、誰かが1人入選できなくなり、どこかの学校の推薦入試に加点されなくなった可能性もあるわけです。
そして当該本人はそのお陰で、秋篠宮家特別提携制度にハクをつけて筑附に入学、結果的には筑附からは実力のあった生徒が1人弾き出されたわけですので。
それに、そこの部分が佳作として評価された訳では無いなんて、審査員以外は誰も言いきれません。
それらを本気で言ってるなら驚きでしかありません。
中学校の宿題程度でしたら別にどうってことないのですが、次の次の天皇になる人がコンクールに応募するものだから慎重になるべきでしたし、その引用部分がなかったら賞は取れていないかもしれないのです。
受賞コメントの動画はTVで放送させるし、(決まっているとはいえ体裁を整えておくために)提携校推薦の内部選考の加点にしたとも思われるから厳しく非難したくなる人もいるでしょう。
NEWSポストセブンの一部です
《小笠原諸島は、火山が隆起してできた島で、一度も大陸と陸続きになったことがない「海洋島」です。では、こうした島の生き物は、どのようにして島々にたどり着いたのでしょうか。
あるものは海流に乗って運ばれ、あるものは風によって運ばれ、翼をもつものは自力で、あるいはそれに紛れて、三つのW、Wave(波)、Wind(風)、Wing(翼)によって、海を越えて小笠原の島々にたどり着き、環境に適応したものだけが生き残ることができました。》
この部分によく似たものが、2012年に出版された『世界遺産 小笠原』(JTBパブリッシング刊、写真・榊原透雄、文・福田素子)にある。
《小笠原諸島は、火山が隆起してできた島で、一度も大陸と陸続きになったことがない。こうした島を海洋島という。(中略)まる裸で太平洋に突き出していた小笠原諸島に、生きものたちはいったいどのようにしてたどり着いたのだろうか。あるものたちは風によって運ばれ、また、あるものは海流に乗って。あるいは、翼を持つものは自力で、またはそれに紛れて。いわゆる3W 、風(Wind)、波(Wave)、翼(Wing)により、数少ない生きものだけが海を越えて小笠原の島々にたどり着くことができた。》(P11~12より)
仮に「引用」ならば、当該引用部分は引用元とすべて同一に記さねばならない。ところが、「引用」といいつつ、実際には表現を形ばかり変えている。これは学生がよくやる剽窃の初歩的典型例。つまるところ、代作した者が単に横着しただけ。気の毒に、その人物は今頃関係者から手厳しく責められているのではないか。いずれにせよ、受賞は辞退すべきであろう。まして、未来の「天皇」就任予定者であるならなおのこと。
課題出すと子供の多くはwikipediaや文献からそのまま写して語尾等換えて出してきます。
繰り返しいけない事を教えていくしかありません。
盗用という程ではありません。
次回から気をつければ良いだけのことです。
入学も良いではありませんか。
騒ぎ過ぎとおもいます。




































