アートの才能を伸ばす女子教育
悠仁様の進路
夏休みのご様子が公開されて、健やかに成長されて
いらっしゃる様子を微笑ましく拝見致しました。
いよいよ来年は中学生になられますが、皆さんの
関心を集める進路についてのスレをまた立てます。
愛菜ちゃんは、どこの塾かもどの学校を受験したかも、周りにいる受験生はわかっていたと思いますよ。
受験ももちろん一般の皆さんと受けていましたし、
塾の模試も受けておられて。
ただ彼女の実力と努力が素晴らしく、周りの子は子役だとか芸能人だとかではなく、同じ受験生、しかも優秀なお子さんと見ていたのではないかな。
>国立校というのは、仮に少数派の意見であっても国の教育理念などがあるから押し退けられないということだと思います。
>特別なのだから理解して下さいということで、進められない。
>今までのこの掲示板を見てもそうでしょう!
>だから私立しかあり得ない。
>学習院でなかったとしても。
違いますよ。
現にお通いのお茶小は「国立校」ですよ。
学習院からは帝大は無試験で入れました。学部は制限されていたかも?農学部が可能だったとか聞いたような。うろ覚えですが。
また、意外と知られていませんが、旧制の成蹊高等学校からは、なぜか無試験で東京帝大に入れました。
成蹊は当時から小学校がありますので、小学校から成蹊に入ってしまえば東京帝大に辿り着くという裏口ルートがあったんですよ。
戦前の東京帝大というのは今でいうと東大院ロンダくらいの価値ではないかと。
エリートはあくまで「一高」。それに準じて二高から八高までのナンバースクール。地方の秀才はここから帝大へ。
>陸士、兵学校は普通に無試験入学があったけど、これは将来は軍に入るしかなく、後の大学受験は予定されていないから、進学校ではないかな
皇族は陸士・海兵のその上の、陸軍大学校、海軍大学校にも無試験で進学できました。
陸士・海兵出身だけでも相当な秀才、その卒業生で特に優秀な人が何回も受験したりしてやっと合格できるのが、陸大・海大です。
当時のエリート度で言えば、陸大・海大>東京帝大です。
そこに皇族は無試験で入れたわけですね。
ちなみに、雅子さまの曾祖父である江頭安太郎海軍中将は、海軍兵学校を首席、海軍大学校を優等で卒業されています。
ミーモさん。
噛み砕いてご説明しましょうね。
>国立校というのは、仮に少数派の意見であっても国の教育理念などがあるから押し退けられないということだと思います。
>特別なのだから理解して下さいということで、進められない。
>今までのこの掲示板を見てもそうでしょう!
>だから私立しかあり得ない。
という理屈。これが正しかったら、悠仁さまは、今、国立校のお茶小に在学されていない。しかし、現に、国立校のお茶小に在学されている。
従って、この理屈は正しくない。
理解されましたか?
逐一御礼は申し上げられませんが、戦前の教育システムの詳細を知ることが出来て、大変有意義でした。
70年前の戦争は、経済力もさることながら、教育面でも敗戦が不回避であったことを痛感しました。確かに、仰るような身分優遇の教育があれば、アメリカには到底勝ち目は無かったでしょう。。
皇室にとっても国民にとっても、二度とあのような悲劇がないように、慎重に考える必要があるとあらためて感じました。































