アートの才能を伸ばす女子教育
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
別日での受験ではなく、麻布を受けてそのまま広尾に行くそうです。
麻布の終了時間が2時半、広尾の集合時間が2時50分なので、多数が坂を駆け降りることになるそうです。
子どもが通うss麻布は2日に多数が神奈川の二光に行くのだそうで2日目の午後に広尾はいないようです。
他の日とは慶応との併願へのお返事です。
紛らわしくてごめんなさい。
渋々との併願だったらご飯も食べれて、ひと息できるので渋々の併願が多いのでしょうか。
問題も似てますし。
グループの学校も独立独歩の学校もどちらも良さがありますよね。
グループならではの大きさもあるだろうし。
自由の最たる学園を志望する子はグループの学園は併願しなさそう。その逆もしかり。
> 東大1名なんですね。
ブレが大きい単年度の東大ではなく、{東大+国医}のトレンドで判断されたほうがいいかと。ジャガ家は国医にこだわるわけではなさそうなので、私医も見ながらの学校選でしょうから、外野がどうこう言う話ではない。
午後日程の偏差値が高めにでる(正規合格するのが難しく)のは、ほぼすべての学校に当てはまること。盆や正月に旅行代金が高くなるのと、何も事情は変わらない。「偏差値が高いんなら、もっと東大合格者がいて然るべき」との主張のほうが滑稽かも。
入口の偏差値と、進学実績だけを見ていると、別の勘違いをされる人もいる。「中学受験の偏差値が低いのに、進学実績は素晴らしいので、この学校はお買い得」ってなやつ。それはそれで、、、
なんとなーく難関風な広尾行って、だませる人には「偏差値高い難関校よ!」って言いながら通い、なんとなーく明治に行って、なんとなーくそこそこの会社に就職する・・・うん、女子なら幸せかも。
場所も超一等地だし、校舎も綺麗だしね。
まだ1人1人の「学力」「受験校選択の指向性」で大きく変わる段階なので国医を加えても大差ないかもしれない。
2018年は「医学部医学科合格者」38人でうち既卒者でないもの〈要するに現役〉を計算すると22名になる。
国立は筑波2人、鹿児島大1人(既卒)。
公立は福島県立医科大1人(既卒}。
東大+国医現役のみとするなら、3人。
東大+国公医全部込みとすると、5人。
実は国立合格者の中に大阪大学医学部1人、公立大学合格者の中に横浜市立大学医学部1人、京都府立医科大学医学部1人がカウントされているが医学部「医学科」には含まれていない。
素直に読めば「医学部ではあるが医学科ではない」ということで、何も間違ったことは書いていないのであるが、読む側の関心の高いところなのでもっと明確に記述するほうが親切かもしれない。
ちなみに2017年の国公立医学部医学科を見ると、新潟大学2人、京都大学1人を数えることができる。
ゴルゴ氏の例示した趣旨に沿って「東大+国公立医学部医学科全部込み」は9人と計算できる。
6→1と9→5はそれぞれにいろいろ伝えてくれる数字ではないだろうか。
ついでに私立医学部の合格実績を見ると2017年は慶應1人、順天堂7人がいるように、内容もしっかりしている。
東大の6人、京大の1人、新潟大の2人でカバーできる人数だが、この段階の「進学校になりたい学校」の場合、抜群に優秀な子が「1人」いるだけで見栄えが相当違ってくるというのも理解できると思う。































