女子美の中高大連携授業
最難関に受かる子供は生まれつき、、、
子供達が公立小に通っています。
長男はまだ読み書き以前からなんとなく賢そうという感じがあり、中学受験を視野に入れた時に受けさせた塾のテストは初めから優秀でした。
下の子供たちは同じように育てたつもりですがいまいち。
塾のテストを受けた後は必ず塾から電話があります。
決まって言われる言葉がまだまだ低学年だから可能性はある、初めてのテストだから、、、的な話。
私立小は分からないので、公立の子供を例にあげますが、参観日で色んなお子さんを見ていると、特に塾など行ってない子供達が沢山ですが、とにかく勉強だけでなく生活全体に覇気がある子、ぼーっとしてやる気ない子がいます。
覇気がある子は親が中学受験も考えてはおらずどこの塾も通っていないから大手塾のテストをもし受けてもはじめはきっと偏差値も低いと思われます。
でもこういうお子さんが入塾したらものすごく伸びるのでは?と他人ながら感じるお子さんが数名いました。
そういう子が初めはテストの点数が悪くても可能性があるのであって、最難関に受かる可能性があるという子供は入塾前からほぼ確定なんじゃないかなと思われるですが違いますか?そんなことないと言わないと商売にならないから低学年ならどんなお子さんも可能性があるとは塾側もいうでしょうが。
我が子たちを見ていてもなんとなく生まれつきの素質なんじゃないかと痛感するのです。
長男もまだ最難関に合格したわけではないのでなんともいえませんが。
本音は違うよ、可能性あるよという意見が欲しいです。
というわけで、2年前くらいは、元帥のお言葉を実践してました。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ 」
を。
自分が解いて見せ、説明し、そして子供にやらせて、できてもできなくてもほめてあげる。
出来なければ、もう一度、自分が解いて見せ、説明し、そして子供にやらせて、できてもできなくてもほめてあげる。
以下その無限ループ。
教育なんてそんなものではないでしょうか。
どうも今晩は、
いよいよですね。秋と冬の境目には魑魅魍魎が出て来るらしいので、時々覗いています。
ウチも4年はほぼ放牧だったので酷い有様でした、、、が、単に教え方が悪いだけだと割り切って、いろいろ試行錯誤しました。
ファインマンの父がファインマンに言った事の様ですが、物事を本当に理解したというのは2通りの説明ができること、、、子供と勉強する時にはコレ身につまされました。
>単に教え方が悪いだけだと割り切って、いろいろ試行錯誤しました。
そういうこともありましたねえ。
10年以上前に、米国時代のボスに、「アメリカには出来の悪い学生は存在しない。教え方の悪い教師がいるだけだ」と言われたことをよく思い出してました。
ああ、サピには教え方の悪い先生しかいないんだなあ、と都合よく解釈してました。
そういえばこの間まで我が家にホームステイのお子さんが来ていたんですが、文化の違いを感じざるを得なかったです。方法としては全然エレガントではないのですが、なんとかモノにする力が素晴らしいというか、、、問題解決の方法が野蛮で(笑)、この子達と伍して生きて行くのはなかなかしんどかもなあとか、、
余談でした。
思い起こせば今くらいの時期が一番つらくて、 模試、ルーティンの宿題に加えSSと過去問で一杯一杯でした。志望校がどこであるにせよ、大変な時期だと思います。現役受験生のご家庭は頑張って下さい。大変な時こそ優先順位をつけて、あとでどうリカバーするか、、、そればかり考えてました。
我が家はこの時期、SO・土特は捨ててました。と、いうか捨てざるを得なかったです(苦笑)。
今の季節、サピのない平日の午後11時くらいまでは、子供とお勉強の時間だったかな。
頑張って教えてるけど、で、子供も成長してはいるようだけど、周りも本腰いれてるから相対的には思ったほど成績は上がらない、という、メンタルにきつい時期ですね。
ここが踏ん張りどころでしょうね。




































