女子美の中高大連携授業
最難関に受かる子供は生まれつき、、、
子供達が公立小に通っています。
長男はまだ読み書き以前からなんとなく賢そうという感じがあり、中学受験を視野に入れた時に受けさせた塾のテストは初めから優秀でした。
下の子供たちは同じように育てたつもりですがいまいち。
塾のテストを受けた後は必ず塾から電話があります。
決まって言われる言葉がまだまだ低学年だから可能性はある、初めてのテストだから、、、的な話。
私立小は分からないので、公立の子供を例にあげますが、参観日で色んなお子さんを見ていると、特に塾など行ってない子供達が沢山ですが、とにかく勉強だけでなく生活全体に覇気がある子、ぼーっとしてやる気ない子がいます。
覇気がある子は親が中学受験も考えてはおらずどこの塾も通っていないから大手塾のテストをもし受けてもはじめはきっと偏差値も低いと思われます。
でもこういうお子さんが入塾したらものすごく伸びるのでは?と他人ながら感じるお子さんが数名いました。
そういう子が初めはテストの点数が悪くても可能性があるのであって、最難関に受かる可能性があるという子供は入塾前からほぼ確定なんじゃないかなと思われるですが違いますか?そんなことないと言わないと商売にならないから低学年ならどんなお子さんも可能性があるとは塾側もいうでしょうが。
我が子たちを見ていてもなんとなく生まれつきの素質なんじゃないかと痛感するのです。
長男もまだ最難関に合格したわけではないのでなんともいえませんが。
本音は違うよ、可能性あるよという意見が欲しいです。
昔の武蔵は天才の集まる学校でしたからね。
武蔵では校内実力テストのようなものがなく、校内順位も判らない状態で、受験モードは皆無だったらしい。
中高でありながら、大学のような雰囲気の学校だったらしい。
それでいて、1学年160人中、70~80人も東大へ進学していったというから凄い。
かつて、知り合いの日系アメリカ人の娘さんがハーバードメディカルスクールを目指していた。試験に合格するのは「本当に難しい」と言っていた。
世界最高峰の医学部なので、ずば抜けて勉強ができなければならないことは言うまでもない。しかし学力が高いだけでは入学できないのだ。
医学部に入りたいという意欲を証明するために、彼女は、夏に、病院でボランティアをした。ハーバード大学はリーダー養成機関でもあるので、リーダーにふさわしいことを証明するために、科学部の部長に立候補した。
さらにアートに対する教養も求められているそうで、ピアノやバイオリンなども習った。
それらすべての関門をクリアできないと、ハーバードメディカルスクールには合格できないという。
「日本の大学入試は簡単でいいですね。偏差値さえ高ければいいんでしょう」と彼女は語った。
(「世界大変動と日本の復活」竹中平蔵著より)
東大のステータスが高かったんではなくて、世代間格差、なんじゃないかと思いますね。
経済が拡大し会社が拡大してポストが増えた時代と、全体がシュリンクしている時代。
私のところが極端なのかも知れませんが、30年前は不祥事さえ起こさなければ大卒総合職は課長以上には必ず到達しましたが、今は半分というところでしょうか。
一方、体育会系のステータスの低下が顕著で、文系であれ、切れないとどうしょうもない、という感じになっています。もちろん体力やパワーも必要。
文系がコミュニケーション力、には強い違和感があります。
コミュニケーション力ってなんだ、ということになりますが。
言葉を選ばずに言うと、早慶卒で頑張った人と東大の普通の人は逆転していますが、早慶とMARCHには大きな差があります。
文系なら中高も大学も勉強できるかどうかも関係ない、なんてことはない。
そして、理系のことで恐縮ですが、学士、修士、博士と進むと、学校間の差が顕著になってきます。恐縮ながら、MARCH以下の博士で採用したいという人に出会ったことがありません。たぶん、見どころのある人は上位の大学院に移るんでしょうね。




































