女子美の中高大連携授業
最難関に受かる子供は生まれつき、、、
子供達が公立小に通っています。
長男はまだ読み書き以前からなんとなく賢そうという感じがあり、中学受験を視野に入れた時に受けさせた塾のテストは初めから優秀でした。
下の子供たちは同じように育てたつもりですがいまいち。
塾のテストを受けた後は必ず塾から電話があります。
決まって言われる言葉がまだまだ低学年だから可能性はある、初めてのテストだから、、、的な話。
私立小は分からないので、公立の子供を例にあげますが、参観日で色んなお子さんを見ていると、特に塾など行ってない子供達が沢山ですが、とにかく勉強だけでなく生活全体に覇気がある子、ぼーっとしてやる気ない子がいます。
覇気がある子は親が中学受験も考えてはおらずどこの塾も通っていないから大手塾のテストをもし受けてもはじめはきっと偏差値も低いと思われます。
でもこういうお子さんが入塾したらものすごく伸びるのでは?と他人ながら感じるお子さんが数名いました。
そういう子が初めはテストの点数が悪くても可能性があるのであって、最難関に受かる可能性があるという子供は入塾前からほぼ確定なんじゃないかなと思われるですが違いますか?そんなことないと言わないと商売にならないから低学年ならどんなお子さんも可能性があるとは塾側もいうでしょうが。
我が子たちを見ていてもなんとなく生まれつきの素質なんじゃないかと痛感するのです。
長男もまだ最難関に合格したわけではないのでなんともいえませんが。
本音は違うよ、可能性あるよという意見が欲しいです。
DTPが全盛になる前も、学校によっては、図は烏口なんかで引いて、文字は活字を並べて、版下組んで印刷していた訳だから、手描きのままの出題ということとパソコン云々は関係ないんじゃないかと思いますけど。
僕は不案内なのですが、プロ用の作図ソフトや何かを使わなくても幾何の問題の作図やレイアウトって簡単なんですか?だったら長子の受験の時、そのソフト使いたかったです(笑)。バシバシ類題作れたのになあ。
と、いう様は話を細君にしたら、エクセルでもワードでも出来るでしょって言われて深かったです。
という自己レス。今は受験問題や模試の問題どうやってつくってるんでしょう?ホントにエクセルやワードなんでしょうか?
フリーの作図ソフトにはGeoGeblaやCinderellaがありますけど、塾で使われているのかな?
ワードで模試の解説を書いているという塾の先生の記事は読んだことありますね。
レイアウトって気になりますよね。子供が受験の頃、文英堂から「スパテク算数」という参考書が出ていて、取り上げられている問題やレイアウトが早稲アカの「上位校への算数」や浜学園のテキストに似ていたので、きっと著者はどちらかの塾の先生なんだろーな、と想像していました。絶版になってしまったようですがなかなか良い参考書でしたね。




































