在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
超勝ち組「外資金融コンサル・商社」への最適ルートとは?
中学受験の先にあるもの(目指すものは)?
20代のうちに1000万以上もらえるとは羨ましい
この真の勝ち組に回るにはどんなルートが最適であろうか?
中学高校のうちに身に着けておくべきこと、勉強しておくこととは?
首都圏ではどの大学が強いのでしょうか? 学部は?
高度成長期は官僚主導だった霞が関が、政治主導と変化して、仕事の質が変わったと言われていますね。
90年代に行政改革と省庁再編が行われ、2009年には「事務次官会議」廃止。
2013年に、中央省庁の幹部人事を一元管理する内閣人事局を設置されました。そのことで政治家の指示を受けて動く立場となり、官僚の裁量が小さくなりました。
ただ、そもそも、薄給激務や、国民からの評価が低くなったことも、希望者減の理由として、よく挙げられています。
昨今の東大生としては、東大の官僚人気の低下理由の1番は、裁量が小さくなったことですが、私は、2番目は、日本が少子高齢化で衰退するなかで、日本国家という泥舟に乗ることへの忌避感と思います。私も「機を見るに敏」派です。
その手の議論は全て傾向あるいは変化率の話に過ぎない。体重100キロの人が90キロに減ったらマイナス10%、体重30キロの人が33キロに増えたらプラス10%。その傾向や変化率を取り上げ、大騒ぎするのが、マスコミ。
政高官低と言われたのは、昭和50年代頃。自民党の長期政権で族議員の力が強くなり、官僚だけでし切れなくなったから。
官邸機能の強化で安倍政権以降は逆に自民党は政策に口を出せなくなった。今は官僚主導が強まっているとも言える。
いずれにせよ、東大3000人のうち、財務省10人、外務省15人という人数の5大官庁の事務官は直接の知り合いにもなかなかいない遠いエリート。目指しもしないし、東大行っておきながら、官僚の友人1人いないというのが、並の東大生だよ。昔も今も。
名前が変わっただけで。閣議に自由討論とかないのも変わらない。しょせんは官僚が決めたことしか政治の場所には出ない。
レアリティの常識の1例として、全国警察官20万人超のうち、警察官僚は500人。うち半分以上は霞が関の警察庁にいるから県警では警察官僚は1000人に1人もいない。踊る大捜査線のように普通の警察官が警察官僚と親しく話をする機会はまずない。県警でも本部の部長、課長以上にならなければ、まず警察官僚と接することはない。
浅見光彦シリーズやその他で親族や東大同級生の警察官僚に事件のインサイダー情報やもみ消しを頼んだりするが、東大3000人のうち警察官僚の友人がいる東大生の方がレア。
官僚、確かに、公共性と予算規模の面では、今も十分にやりがいがあるのは間違いないですよね。
国家の衰退と、今後も官主導か否か、20代をどう過ごしたいかという面を考えると、出向やプロジェクトで省庁も選択可能な外資系戦略コンサルタントの方が人気となっているのでしょう。双方からの転職も珍しくありません。官僚と外資系の夫婦も多数知人にいますので(親族にもいます)、スペックとしては同じくらいという面もありそうです。
実際、脳みそエンジンの大きいタイプの上位1割の東大生で、高校までは官僚志向の場合も、ショートスリーパーかロングスリーパーか、仕事一途かQOL大事か、グローバル派か日本大好きかなどで、就職先を変えている印象です。
官僚主導かについての水準と変化率さんのようなご意見も理解できます。そういう考えの人もいますよね。
また、出身高校や塾のクラスで上位層のごく親しい付き合いは偏りがちとは私も思います。でも、駒場での同じクラスや上下クラス、研究室やゼミなど、宿泊行事も含めて仲良くなれる機会は多い大学ですよね(コロナリモートばかりの学年は、例外的)。部活やサークルでの交友関係もあります。就活インターンで知り合うケースもあります。
警察官僚は組織の大きさと官僚の人数比からも特殊ですよね。私も子どもに強く勧めた過去があります。話を聞きにいく中で、結局採用された人と友人になったりも。
東京リベンジャーズのパロディマンガに東大リベンジャーズというのがあって、駒場生の心理を描いているのだけど、東大生の中の偏りというのが結構あって、人間関係の狭いいわゆる情弱や引きこもりもいるので、就職や将来の情報を皆持ってる訳ではない。あまり、主体的に行動しないタイプは受け身でアクセンチュア、楽天、その他大量採用系一般企業に引っ張られて行くよねと。
戦コンや官僚は自ら主体的に動かないと行けないわけだが、官僚と一絡げでなく、外務省ピンポイントだと難しい。これは専門職なんかは外大や上智、ICU辺りで国際公務員か外交官とピンポイントで狙ってるから、高校時代に英検1級取っててもガンガン落とされる世界です。総合職の方が逆に経産省とかとバラけるから、競争は緩やかになるけど、年間30人しか入れない狭き門。東大生の中でも英語も学力も付加価値も揃った人間が情報戦で勝ってようやく参戦できる世界ですよ。
文一文IIで20クラス強あっても、クラスで10人以上官僚になるクラスもあるから、逆に1人2人しかおらず、それも厚労省と防衛省だけで、財務官僚は友人の友人に1人みたいな東大生もいくらでもいる。まして、理系は民間は行けても、官僚は技官がほとんど。




































