日大明誠が選ばれる理由とは?
地方出身のお父さんが認めたがらないSAPIX偏差値40台の学校
地方の名門校と言われる学校は、偏差値70レベルで「地元」では名門校。そういう環境で過ごしてきたお父さんにとって、偏差値50以下というのは、“勉強が苦手な子が集まる学校”という高校受験のイメージを払拭することができません。
難関校狙いの子が集まる中学受験塾の模試だから、偏差値が低く出てしまうのは分かる。でも、せめて真ん中よりは上であって欲しい。その思いが偏差値50の壁を作る。
中学受験をしていない、特に地方出身の親の中に、中学受験と高校受験の偏差値の違いを理解せずに、「あの程度の中学」と言う人が結構いますね。
サピの偏差値45の中学と地方のトップ高校って、そもそも前者の方が遥かに高レベルなのにね。
まあ歌舞伎役者とか職人さんも立派な仕事人だと思いますけどね。
湯島聖堂など江戸時代から続く学問の聖地もたくさんあって、それに関係する仕事についている人も多かったんですよ。もちろん普通に商売をやっている家もたくさんあったようだし。
たまプラーザとか逗子の披露山とか…
逗子は知っていますよ。披露山住宅なんて新興住宅ができるより前、戦前に某財閥の家があって、祖母が戦時中そこに疎開していたという話を聞いているので。
関西人ってやっぱり東京に勝ちたいのでしょうか。
単に東京より大阪が上だと何が何でもマウントとりたいだけのようなので、私はこれで離脱します。
東西経験者さんが言う通り、筑駒は別として私立中学受験は関西が厳しいと思っています。
関西でも関東でもない地域に住み、塾から両方受験に行きました。灘に関して言えば2日に渡り試験があり難問をひたすらとく。はっきり言って理系が強くないと100パーセント合格できない。
昔、算数オリンピックファイナルで大阪に子供を連れて行った時の浜学園の集団には本当に圧倒されました。すごいの一言。受験の雰囲気も東京はよく言えばお上品、関西は入った時から雰囲気に飲まれる感じ。
東西経験者さんの意見はすごく納得できます。
県外受験は塾の先生引率で行き、灘は県外受験組は全員受験し、東京神奈川からもかなりの受験者が来ていました。
関東受験は、開成と麻布に分かれて受験に行きました。
ちなみに、我が子は開成と渋渋、早稲田は合格、灘は6点足りず不合格。結局地元中高一貫校で、下の子の時は結局地元に行くので県外受験はやめました。
成績上位層から成績でピラミッドを作ったら、どこに住んでいても形は同じような分布になると思います。ただ、関東は人数が多いからピラミッドの頂点の人数が多い。その分同じくらいのレベルの学校が多く同日受験などで分散されるので、塾の先生が言うようにいに関西受験の方が熾烈な争いだと思っています。
あくまで偏差値だけで受験校を決めた場合の話で、私立はそれぞれ特徴があるから、偏差値だけでは選べないとは思いますけど。
首都圏は、御三家という言葉があるように、偏差値じゃなく校風で選んだという建前論が好き。ガリ勉じゃないふりをするのが好き。
関西はもっと本音トークで、ガリ勉何が悪い、という感じで灘に一極集中。
結果として、関西の方が男子の中学受験のレベルは高いでしょうね。
神奈川は事情が特殊で猫も杓子も公立回避するといわれてたのが、内申だけで決まるっていう受験事情のせいだったんじゃ?
んで、最近それが劇的に変わったとかいう話もなんか聞いた気も。
神奈川住じゃないから全然しらないんだけど。
あと、スレの当初の地方TOP公立って位置づけに関西を持ってきちゃうと、イメージずれる気がする。東京からみたら関西も所詮一地方なんだけど、関西と北海道や東北、四国とではさすがに規模が違い過ぎるという。
関西TOP公立の北野(京大進学者数全国1位)をイメージして、S45と比べる感じじゃなくて、もっとローカルな県の一位高をイメージした話だと思うんだ。
校風、という考え方はあるのでは?
うちは中学受験、全勝でしたが、その中から校風を考えて選びました。
各校独自の建学の精神など関係なしに、受験生が偏差値だけ見て入学するようになったら、学校もやりにくいでしょう。




































