女子美の中高大連携授業
ゆる受験の実際
子供が小6でいよいよ受験本番が近づいて来ました。
ここに来て、お友達で受験しないと思っていたのに受験すると判明した子達が数人います。
え、夏休みも海外行ってたし、楽器の習い事もまだ熱心にやってるよね?、と正直驚きました。
そこのママと話す機会があり聞いてみると、自宅学習中心で算数だけ夏から個別に通ってるとのこと。
難しいところは無理だけど、英語も続けてたので英検準二級取得していて、その資格で受けれる学校や英語入試にチャレンジするそう。
大手塾に3年通い、習い事も旅行も我慢、それでも難関校レベルに届かなかった我が家はそんなやり方もあったのかー、と正直思ってしまいました。
そういうお子さんは勉強量が少ないので入学後苦労したりしないのでしょうか?
> ちなみに英語は中学に入ってからやっても追いつきますよ。
英語だけは毎日毎日積み重ねるようにしていることが大切です。
同意です。
非受験英語先取り公立組が小6で英検3級。受験組の我が家は中学から英語開始。プログレスやニュートレジャーの学校なら中2で準2級、中3で2級は普通に可能なので、だいたい中2中3で追いつきますね。中学のうちに準1級は別次元のお話なので、これが現実的なラインでしょう。
今は全員中受終了ですが子どもたちは大手塾に通っていました。盆正月の旅行のことは子どもたちに口止めしていたので空港で同じ飛行機に偶然乗り合わせた同じ塾のママ友一家を除いて我が家のゆる受験のことは知る人はいなかったです。むしろ周囲からは教育に熱心と思われていました。周りのママたちが目の色を変えて受験に入れ込む中、盆正月は海外に行ってますとは到底口にできなかったです。子どもたちのお土産交換は夏休みの普通の日曜日に日帰りで行った某世界遺産モノにしました。
同じような人、多いのではないかな?
あくまで個人的な感想ですが、
大手塾に通っていた時点で、6年〜くらいで無ければ
ゆる受験では無いと思います。
盆正月の旅行は、6年の盆に海外(要は夏期講習出席)なら
ゆる受験では無いと思います。
6年の正月に海外というのはゆる受験というよりも、
危機感がゆるいだけだと思います。
子どもたちに口止めする必然性も???ですし、
同じ飛行機に偶然乗り合わせた同じ塾のママ友一家???
良く出来たシナリオですね。いや、むしろ逆か。
同じような人、多くないと思います。
エアなら多いでしょう(笑)
お疲れ様です。
ここで言う勉強してないはノー勉を指すのだろうけど、勉強出来る子のやってないは一般的な試験勉強時間に対してやってないの意味だからね。
出来る類いの子は集中力と処理能力が並外れているから短期間で習得できるわけ。だからゆる受験と思われてしまう。思うのは勝手だけど、嫉妬心を燃やされるのは心外。
わかりますよ。
うちは小5から大手塾に通いましたが、6年の夏までは、スポ少と両立、最後8月15日まで試合に出ていました。
で、9月からは決して緩くなく命一杯やって、最上位校にギリギリ合格。
入ってみたら深海魚ではなく、普通にやって中間くらい。
で、スポーツの方はアドバンテージがあると思いきや、中学から始めた子にレギュラー取られたりして、生まれ持った才能の前には6年間の努力は虚しいものでした。最難関と言われている学校にいますが、3年間他の全てを投げ打って来た子よりも、恵まれたポテンシャルがあり、ゆるく合格して来た子の方が多いですね。でも最後の3ヵ月くらいはみんな追い込んで来ているから、ずっとゆるかったわけではないでしょう。
また、息子は中学から英語ですが、基礎英語と授業で中3でサマースクール行かせて、高1では奨学金貰って留学しましたよ。英検は2級までで、ケンブリッジ英検B2です。高1から鉄緑に入り、最初の試験は偏差値30台でしたが、次は優種者に名前が載りました。(と言ってもレギュラーではないですが)
部活も委員会も一生懸命で鉄緑もゆるく通っていますが、ゆるいながらもペースを意識出来て、追い込み時はゆるさを返上して集中すれば、良い結果になるのではないかな〜と思っています。
ゆるくやったらそこそこでもないし、追い込んだら結果が出るわけでもないのです。持って生まれた能力をどこまで引き出せるかがその人間の総合力なのでしょう。排気量が150の子は2/3発揮出来れば100。排気量100の子が90%頑張っても敵わないのが現実なんです。




































