女子美の中高大連携授業
6年後に都立復活が進んでいたら?
日比谷、西、国立以下重点校で東大150人、都立中高一貫から100人突破となれ中学受験も様相が大分変わるでしょう。中学受験せず最初から公立中あるいは一年通塾で都立中のみ。だめなら公立が増えるんじゃないかな?
他スレッドで中堅私立に行く意味が問われているけれど、学歴取得に的を絞るならあまりお勧めでなくなるかもしれません(都立3番手でも六大学OK)。ましてや中学受験した以上、意地でも公立回避というのはどうなんでしょうね?
私立そんなに高い?
サピや早稲アカの中3の塾代払ったあとだと、
むしろ安く感じると思うよ。
修学旅行代まで合わせても中学3年間の塾代と同じくらい。
中学受験で、学費は大手塾に行かせられるなら大丈夫とよく言われるけど、
本当にそうだと思う。
私立はたいてい土曜日も授業と部活で夕方まで学校にいるので、公立の子より遊ばないしね。
公立は週休2日で部活も中学みたいに厳しくないから、遊びますよ。
これが意外と大きいです。
進学校だとバイトはみんなしないですから、親の持ち出しになります。
コロナ禍での公立中の惨状は負のインパクトが強烈でした。
都立入試は、関係代名詞が出ない? 三平方の定理が出ない? あり得ない劣化ではないですか。
多少お金がかかっても、まともな教育を受けさせたい、というのが普通の親心なのでは。
要は、公教育(公立小中、特に中学)が劣化しまくってしまったので、私立、あるいは税金でエリートだけを育てる都立中高一貫&国立中高一貫に皆さん殺到するんですよ。
週刊誌とかの記事を鵜呑みにするのではなくて,自分の目でキチンと過去5年間程の,東大合格者数や東京一工国医率の数字を見ると,
・日比谷は完全に頭打ち。
・他の都立高重点高も一進一退。国立が西を追い抜くかも。
・中高一貫も,小石川は完全に頭打ちで,桜修館など少し伸びている学校もあるが数人増のレベル。
が実態です。
千葉県の渋幕は83年に開校して86年に最初の卒業生を出し,翌87年に東大に1名(浪人)の合格者が出ました。
現浪の合格者が年10人以上になったのは98年(以後一度も10人を割ったこと無し)で,最初の卒業生が出てから東大合格者10人以上になるまで12年掛かっています。
ちなみに,日比谷高校もドン底の1人(1993年)⇒14人(2005年)に戻すまでやはり奇しくも12年掛かっています。
ということを勘案すると,「重点校で東大150人、都立中高一貫から100人突破」の様な都立復活は,6年後など絶対に起こり得ない話しだと分ります。
20~30年後に達成するには 何が起きたら/何をすれば を議論するのはまだ分りますが,近々「復活したらどうなる」を議論するのは,日本ではない異世界を想像して楽しむくらいの意味しか無さそうです。
近々「復活したらどうなる」を議論したい,それはファンタジー小説について議論したいのと同じような感覚なのでは?
日本ではない異世界を想像して楽しむのが、正に目的。
そもそもデータから万人が容易に推測できる未来ではなく、「重点校で東大150人、都立中高一貫から100人突破」なんて前提する時点でファンタジー




































