アートの才能を伸ばす女子教育
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
>公立トップ高だと、文系理系に関わらず理科社会は2科目、数学は微分積分までと、大学受験そっちのけで教養重視になると聞いたことがある。すべてのトップ高がそうではないが。地元の期待を一身に背負っているんだから、トップ高へ行った者の運命として受け入れるしかないんじゃない。
新型コロナ対応を見ていると、公立トップ校で鍛えられた人たちが地方自治体で良い仕事をしていることが感じられます。一方、政府や東京都はダメな印象ばかり。
>理系は確率統計は高2で終わらせて、微分積分は高3の一学期には終わったよ。
ちなみに高2まで文理選択無w
物理はさすがに波動は1学期で終わったかな?電磁気出てきたの2学期の最初だったけどw
>枠なんて設けず実力だけで判断すればいいのに、
そうなったのはかろうじて20世紀末かな?今はほぼ男女同数(学年で数人男子が多いくらいだから誤差の範囲)。旧制中学OBの毒父が雰囲気見てあれ?ナニコレ?って言っていたのが印象的w
>大学受験そっちのけで教養重視になると聞いたことがある。
まさにそんな感じ。教養主義なら教養主義でいいんだ。授業が面白いしwでも、現実にはよく言えば薄く広くで、悪く言えば全く重さがないw一例をあげると、高2の時は授業そっちのけで自分の専門の源氏物語の話だけする現代文wの先生もいたが、その先生が飛ばされるくらいには悪い意味で受験にも目が向けられていたという…
高校の同級生が県庁某花形課の筆頭課長補佐やってるけど、高校の時はほとんど青森愛は語らなかったなw空気読んで周りに合わせていたのでしょう。大学卒業近くになって話す機会があってこういうことを考えていたのかとやっぱり感動したパターン。県庁組はよく頑張っていると思います。頭が下がります。
あくまでも個人の体感で名称は旧名称。
なお、仙台は公立中高一貫のため勢力地図が書き換えられたので現在には当てはまらない。また、当時のシステム上宮城一女を除外。
平均値において以下の公立トップより格下
札幌南北、仙台一二
平均値において以下の県立トップと同格
旭川東、青森弘前八戸(ステーツ)、盛岡一、秋田、山形東、福島安積磐城(ステーツ)。
公立トップで唯一格下認定
函館中部
ステーツ内部での序列に関する議論についてはご遠慮ください。極めて温厚な紳士でも火が付くととまらないのでご注意ください。しかも永遠に終わりません。しかも普段いがみ合っているのにそれ以外の学校相手だと一致団結する傾向があります。
ただし、ボーダーにおいてすべての公立トップより入試難易度は上(これは内申書のシステムの違いによる)。つまり、上位層が同じ進学先で、定員の関係で滑り止めには「絶対」ならない微妙な立ち位置。小生の代でも何人か受かったが全員地元公立トップで再会したwたまに進学する人が出ると、「へぇ~あそこんち実は金持ちだったんだ!」というのが一次的な印象。県立トップ校の「通学圏」では公立高校を蹴ってはいけない、という不文律があった(21世紀東京でも東洋経済が話題にするほどには残っていたらしいが)。
そして、上述のどの県立トップへ行くにも下宿しないといけない受験生が好んで受ける。しかし、当時は100人の大部屋のため偏差値や学業と全然違うレベルで意外と人気がなかったwそれなのに、行くやつがいると「いいなぁ」という意味では見られる。偏差値はともかくコミュニティとしては一ランク上と思われていたのかもしれない。
高校の入試問題は公立高校入試に毛が生えたレベルで、公立入試475点級なら特に対策不要。
下級生と被りたくない中学浪人はしばしば積極的にチョイスする。
中高一貫校化したが、地元からの人気がすごく出たわけではない。結局コスパ考えると駅弁大付属に行くケースも多い。地元に残っているラ・サール受ける層の親の世代が駅弁大付属→公立トップ→駅弁大医がメジャーなので、わざわざ行かない。また、高校受験が極めて易しいので高校受験を避けるという意味があまりない。身近には利き腕を骨折して1浪というレアケースがあったが、彼は現役でとうほぐ大学に合格している(筆記は代筆で配慮してもらえたが、やはり数学の計算が利き腕骨折だと無理だったとのこと)。インフルの先輩は普通に受かって勇者になってた(会場に行っていいのかは別論w)
「私立高校は贅沢」という先入観を「持たされていた」ので、自分も親に頼んで受けさせてもらおうとは全然思わなかったが、行けるやつは素朴にいいなぁ、とは思っていた。






























