充実した教育環境の日大付属高校
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
>公立中は学校より塾、レベルの高い公立高では学校の勉強を大事にするように言い
これも地方もしくは田舎にはあてはまらないんですよ。
まず公立中学校上位向けの塾が存在しない(公立トップ高に対応しているのも東進の衛星のみ)。
県立トップ行っても理科の進度が遅いので旧帝医や東大理系の現役合格は甚だ困難。文系だと公立中での英語がネック。
まぁ、今は駅弁医の推薦・地域枠があるから、上京さえあきらめることができれば学校と心中するっていうのが一番合理的なんだけど。
はーいよくよく存じております。
省益あって国益なし、
から、
安倍ちゃんとお友達の利権あって省益も国益もなし、
へ、日本は進化しているんです。
国民は、国民にふさわしい政府しか持てないのです。
栄光から東大都市工に行って建設省。政権に取り入って気に入らない役人はすべて抹消。自分と愛人にすべての権力を集める。
私もこういう人生をあゆみたかった。
そんなに全力で否定しなくても、と思います。
東京一工国医30%と言っても半分浪人ですが、中にいると「凄いという」印象は無かったです。授業は良かったと思う。私は塾なしでした。
公立高校に進んだ子供の高校も教師は優秀で授業は良かったようです。塾なしでしたが、親が心配してビデオ配信や家庭教師に金を使いました。ビデオは授業が理解できていれば時間が惜しいようでしたが、家庭教師は役立ったようです(と思いたい)。地方でもビデオ配信や家庭教師くらい入手可能ですよね?
全力で否定というより、半分浪人ならそりゃ普通にありえるわ。
東北大まで入れたら青森高校でその条件を満たす。
自分は公立中学ではなく公立高校の否定派(現状というよりは推薦制度がなかったころの)。
「大学一般入試」の「現役合格」に限っていえばある意味公立中学校以上に公立高校が無駄の極であると思う。
>授業は良かったと思う。私は塾なしでした。
公立トップでも授業の落差が大きかった。古典や数学や生物は良いか悪いか言われればよかった。物理はそれ以前に進度がダメ。本来予備校では花形であったはずの英語のリーダーが昼寝タイム。
>地方でもビデオ配信や家庭教師くらい入手可能ですよね?
地方もしくは田舎の定義にもよりますが、旧帝大や駅弁医のないところで難関大向の家庭教師の入手は不可能です。
ブルデューの文化資本論も知らない手合いが「中学生の教養」について論じているのはさすがに呆れた。
ある研究者のエッセイでなるほどと思った記述がある。
彼は地方公立中から金沢大学附属高校、東京大学という経歴なのだが、もっとも文化的落差を痛感したのは高校に入学したときだと言っている。
むろん小中学校では抜群の秀才で、模試でも最上位だから日本海側では一番東大合格者が多かったころの金沢大附属に楽々合格したわけだが、同級生の読む本、好む音楽などそれまでの田舎の中学生には想像もできない水準であったと。
慎ましいプチブル家庭なら「金と銀」程度のクラシック風の音楽が「品のよいもの」扱いであるが、当たり前のようにグランゼコールに進むような家庭では、代わりにフリージャズや無調性音楽が日常の中にあり、そもそも音楽家自身が両親の親友であったりも珍しくない。
文化的断絶は、中学生にとっては巨大なものであって、この事実を隠蔽した議論は卑劣なものだと強く思う次第である。






























