アートの才能を伸ばす女子教育
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
上の見解は、貴殿の意見に反対するものでは決してなく、貴殿の意見に対する反対論者がおそらくはこう考えているのではないか、と述べただけなので念のため。
なお、公立中学校でも、「一点豪華主義」の習い事をしている層が所得階層横断的に一定数いることは一応付記しておきたい(実例を挙げると、普通の公務員家庭で娘のバレエに全力投資はするが、公立高校が危なくても塾には投資しない、みたいな)。
もちろんご存じの上で書かれているかと思いますが「子どものころからが必須」は社会的階層の高さと部分的にしか重なりません。
「三味線」「謡」などは80年前と今とでは扱いが一変していますよね。
AKB9期では親が「犬のトリマー」という島崎遥香さんが一番知られているかもしれませんが、「ママは劇団四季」で、作曲と写真が趣味という竹内さんも、ある側面をあらわしているでしょう。
宝塚も温泉の余興から始まって、今では良家の子女が幼いころから目指すものに変わりました。
公立中学から中堅都立高校へ行ったけど、ほんと授業は酷かったね。教師の時間つぶしに付き合ってる感じ。あの時間は何だったんだろう… 教師たちは見るからにやる気&能力がないんだよね。なので、自分の子供達には私立中学行かせようと思います。公務員はダメ!






























