今年入学した高1生が語る青春リアル
【決定版】洗足、吉祥、鷗友、頌栄は
どんな学校。サピ偏53ならどこがいい?
吉祥さんは、理系の人数は多いですが理系に強いとは言えないと思っています。
また頌栄さんは理系の人数は少ないですが、進学実績の内容は吉祥さんとあまり変わらないかもと。(外からは調べようがないので個人の印象です)
女子が言いがちな化粧品や食品関係など、将来自分が望む研究開発職に就くには、できれば旧帝までには進学したいところ、吉祥さんであってもなかなか到達は難しそうです。
近ごろ、理系人数の多さを、個性、多様化の表れとしてアピールする女子校が増えているように思います。しかし、全国の理系男子に負けないレベルまで、女子に数3、物理を指導できる学校はどれほどあるのでしょうね。
理数科目は男子が強く、学年が上がるにつれ付いていけなくなる女子が多いのは、バイアスではなく現実でしょう。浪人を決めてから次の共通テストまで約10か月、この間に数学の点数を劇的に上げるのも難しい。
医師はじめ医療系の国家資格を持つ以外に、理系出身だから持つ手に職とはなんでしょうか。理系でも技術営業、営業職も多いのです。
引く手数多なリケジョは、機械や電気などガチ物理ができる女子、あまり理系に夢を持つのも、持たせるのもいかがなものかと思います。
進学実績は全日程で入った子で出しますから吉祥でいえば2日の偏差値の話もそうですね。今回卒業の2019年入学ですと当時は4日もあったのかな。
2019年4月
吉祥2/1 s52 y61 2/2 s54 y64 2/4 不明(2018年はs57)
鴎友頌栄は
鴎友2/1 s40台 y60 2/3 s57 y64
頌栄2/1 s50 y60 2/5 s40台 y62
の入学時偏差値で戦い?ますから、吉祥に比べて入学者全体に高い偏差値の子がいる割合は低いとみるのがふつうで、吉祥で上抜けがあまり発生していないとすると教育力の差がさらに顕著ということになります。
なので教育力差を抑え目に捉えるとすると吉祥上抜けが多いと見る方が適切です。
データを見てみますと、2019年当時の吉祥の入試結果は
1回定員114名に対し233名合格
2回定員90名に対し232名合格
3回定員30名に対し35名合格
繰り上げは18名
で、第52回入学式では299名の入学者、2025年3月に268名の卒業生となっています。
ん、繰り上げしてるのに定員より大幅に入学者が多いのはどう解釈すればいいんだ…?
今年の洗足、海外大の進学先にも驚きませんでしたか?
Harvard University
Brown University
University College London
E University
この4名を以下に追加すると、70%超えますね。
>洗足(進学213/卒業237):
>東大28 京一科15 国医7 私医8 上位公立24 その他国立8 早31 慶31 上7 理6
>→69.6%
スレタイ4校を見ると、吉祥で海外大進学1名と記載がありました。大学名は不明。
頌栄と鷗友は0?(調べ方が足りなければすみません)
頌栄は言わずもがな、鷗友も帰国生加点制度があるので、一定数の帰国生は入学していると聞きましたが…
自己レスすみません。
海外大4校目、IE Universityの「I」が消えていました。失礼しました。
IE Universityはスペインにある大学ですが、授業は全て英語で行われ、75%がスペイン以外からの留学生だそうです。
MBAの評価が大変高いので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
経済的理由で国公立志向という説を唱えてる方がいらっしゃいましたが
吉祥のある武蔵野市は23区と比較してもむしろ平均所得が高い方みたいです
通学圏内である近隣の市区も上位に入っていました
頌栄の港区などと比べたらそりゃ低いですが私立大学に行けない経済状況とは考えられません
というか都内の国公立だけならともかく一人暮らしが必要な地方国立も多い時点で破綻してる気がしますが
ただ進学していない地方国立がいくつかあるのが気になります
進学先である私立に合格してから進学しない国立を受験したってことなら国立の合格実績を作るためにわざわざ受けたのかな?と
おっしゃる通りですね。
理系は文系と違って大学入学時の学部学科によって卒業後の進路がかなり限定されてしまいます。
また、こちらの板のお母さま方がイメージされているような理系の職につくには東京科旧帝早慶の修士以上でないと厳しいのが現状だと思います。
大手への文系就職も然りだと思います。
私自身が研究職として勤めていますが最近では旧帝どころか東大卒の新人さんが増えてきているなという印象です。
大事なお嬢さま方の将来を考えたら、地方国立大の理系や理科大に行けば早慶文系より上とは言えないと思います。




































