今年入学した高1生が語る青春リアル
【決定版】洗足、吉祥、鷗友、頌栄は
どんな学校。サピ偏53ならどこがいい?
文科省が文系学部でも数学を入試科目に入れることを推奨しています。もし、早稲田慶応がすべての学部で数学を必須にしたら、これら4校の早稲田慶応進学率が大きく落ちるかもしれません。
https://toyokeizai.net/articles/-/441199
スレタイレベルの進学校が「塾は必要ありません」って言う意味は「本人が望む大学進学を果たすための基礎力は、学校の授業を大切にすれば確実につけられます。ますは授業第一主義で学校の教科担任から求められるレベルを確実にクリアしてください。それが高いレベルでクリアできたらどの大学でも狙える基礎力をつけられる授業をいたします」ということだと私は理解していました。
本格的に大学受験に向かってアクセルを踏み込む時期の塾の要不要は全く意味が違うと考えました。このタイミングになると、学校も「塾の必要なし」とは言いません。多くの人が必要に応じて上手に塾を利用しています。
子どもから聞く限りでは、やはり高2の夏くらいから通塾率が高まるようです。
塾は不安解消のためにみなさん行くんですよ。大学受験は誰もが初めてですからね。よーく考えてみれば本当は要らなかった人も多数でしょう。
基本、スレタイ校に行くご家庭はお金に困ってないんです。国立大医学部(地方)と私大医学部(都内)、両方合格して私大を選ぶ、そういう我が家からは理解不能なお金持ちが通塾の費用をケチる理由がない。個別利用もバリバリですよ。
私学プラス塾???費用が!!と悲鳴をあげるご家庭は、都立高校のほうが精神衛生上よいかと。都立、何もトップ校に行かなくても、それなりに道は開けます。
大抵は、高校生になれば、皆さん、多かれ少なかれ塾には関わり合ってますよ。
行ってないと思われていた子でも、実は自宅で通信受けてたなんて、あるあるです。
なので、校風や通いやすさ、また部活や施設の違いで学校を選ぶのは良いと思いますが
進学実績の少しの違いで、わざわざ志望を変える必要は無いと思います。




































