先生が感じた女子美生の印象
女子御三家、準御三家、早慶マーチの入口出口
桜蔭、女子学院、雙葉、豊島岡、渋谷系、フェリス、洗足、吉祥、鴎友、白百合、頌栄、広尾、早慶マーチ附属の入口出口の損得を教えてください。
〇私の分析するお買い損
女子学院(早慶レベルがボリューム)、雙葉(マーチ以下多数)、渋谷系(同様)、フェリス(マーチ以下多数)、吉祥(実績が不透明)、白百合、広尾(実態不透明)、中等部(女子トップクラスで慶應固定の意味なし)、マーチ附属(詳細不明)
〇お買い得
桜蔭(受かるなら文句なしに行きたい不動のトップ)、市川(伸び盛り)、豊島岡(医学部なら桜蔭以上かも)、洗足(学校から変なプレッシャーなくポテンシャルを最大発揮)、鴎友(準御三家で一番バランス型、実は女子学院雙葉よりいい?)、頌栄(所詮私文と割り切れば早慶は行ける)
と言った感じでしょうか?マーチしか行けなそうな吉祥のよさが分かりません。
>豊島岡も東大40人台に乗せて、桜蔭の背中が見えたのだけど、次に桜蔭が60人程度から80人前後にまではね上げて、豊島岡の追撃を突き放すんだよね。ここで、豊島岡が戦意喪失で医学部シフトと言う逃げを模索する。でも医学部シフトのチホコク路線は気分が上がらないからな。巣鴨の轍を踏み始めてる。
そうそう、当時の豊島岡は豊田真由子事件もあり、ここで一気に桜蔭の牙城を崩すのではというくらいの追い風が吹いていた。見かけの偏差値がどんなに高くても、東大合格実績がついてこないことには、結局は学校のヒエラルキーの中で埋もれちゃうんだよな。
豊島岡も渋渋も、超難関校で良い学校ですが。
両校とも、一番勢いのあった時期は過ぎ、安定期に入ったと言えるでしょう。
ワンチャン桜蔭に追いつくかも、と予感させる時期もありました。豊島岡はいくらか前、渋渋は少し前。
両校が桜蔭に追いつくことは、まあ無いと思います。かつては少し可能性があったと思うけど、今は無いと思う。
今伸びてきているのは洗足なので、もしかしたら洗足は聖光のようになるかもしれませんね。
現実的には、あと10年〜20年は桜蔭に並ぶ学校は出てこないと思います。
渋渋も豊島も、残念ながらもうピークは越えてしまいましたね。これからは、更なる下降曲線を辿ることのないよう、何とか今くらいのポジションに踏みとどまれるかが業界の注目ポイントでしょう。
豊島もかつては、遂に桜蔭の偏差値を超えた等と、随分鼻息が荒かったです。でも、細切れ入試故の嵩上げ偏差値の実態に気付いていた最優秀のご家庭は、見かけの数字などには一瞥もせず、桜蔭を選び続けました。結果として、桜蔭は王座を揺るぎなく守り抜く一方、豊島はそのうちに馬脚を現し、息切れしてしまいました。
今の渋渋の偏差値猛アピールを見ていると、まるでかつての豊島を見ているようで、滑稽でなりません。大事なのは、生徒が第一志望校として何が何でも入りたいと思わせるような、本質的な教育の魅力ではないでしょうか。偏差値一本槍でマウントを取ってみせる姿に、誰も渋渋を第一志望校として選びたいとは思わないはずです。






























