女子美の中高大連携授業
大学附属に入って後悔した方はいらっしゃいますか?
息子がもうすぐ小6で本気で志望校を検討し始めています。
男子なので進学校に行って高校で行きたい大学や学部を選んで欲しいと思う反面、大学附属に入って受験にとらわれずに部活などの課外活動にも励んで文武両道で活躍できるのかなと迷っています。
ただ、たまに大学附属に行った方が後々後悔したという話を耳にするため、後悔した方の話を聞かせていただきたいです。
附属の方がいいとか進学校の方がいいとかいう議論ではなく、単純に附属で後悔した具体的なエピソードをお持ちの方のお話を聞かせていただけたらと思います。
早慶はスポーツ推薦(いわゆるスポーツ実績のみで選抜するもの)は著しく少ないですよ。むしろ、慶應はその意味ではゼロです。慶應にはAO入試があるではないかと思うかもしれませんが、周知のとおり、慶應のAO入試は、中日に行った高橋宏斗投手でも落ちるようなもので、合格の保証はありません。
早稲田も学部数名しか取れません。もちろん、各種目とも3〜4人くらいの高校日本代表クラスの選手が入ってきますが、コンディションもありますし、レギュラー全員を推薦組にするというのは難しい状況です。例えば競争部ですが、箱根駅伝に出るような大学で、毎年、一般受験組に頼らないといけないのは早稲田くらいです。
青学、明治、法政、中央などは、各部とも高校日本代表クラスを含めて10〜15人くらいスポーツ推薦組が入り、それが4学年分ですから、何チームも作れるくらいスポーツ推薦組がおります。
ちょっと調べれば分かることですよ。
(早稲田はごくわずかのスポーツ推薦の他)早慶にはAOや自己推薦もありますが、これらは一定の学力が求められ、大学でしっかり研究活動ができると判断される必要があり、合格は保証されてません。青学、明治、法政などはいわゆる純粋なスポーツ推薦の枠が豊富にあります。更に中には学費がただで奨学金がもらえるケースすらあるようです。
そのため、早慶のAOや自己推薦はスポーツ推薦のように高校日本代表クラスは入ってきません。




































