女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
中学生と小学生では全然違うでしょう。
それに荒れているからって理由の中学受験は今時少ないんじゃないかな。
荒れている中学なんて一部地域ですよ。
私立も嗜虐性のある子が一人いるだけで雰囲気がガラッと変わってしまいます。
運に近いです。
小学受験を検討する家庭は正直少ない。
何故なら幼稚園児に通塾させるのは兄弟も幼く手がかかり、経済的負担も若夫婦には重いからです。中学受験の方が両親の負担は軽いです。(小学校受験比)
〉中学受験推しの皆さんは、なぜ地元小学校に通わせるのはOkで、地元中学に通わせるのは避けたいの?
この疑問をココで書いちゃう時点で、何も考えて無いし知らないんだろうと思わざるを得ない。
まず、小学生の通学と中学の通学を同列に論じる時点でちゃんと考えてる?と疑問ですね。
そして、一貫校のの小学校と公立小学校のカリキュラムの差、中学校と公立中学校のカリキュラムの差を見れば、圧倒的に差があるのは中学校です。小学校での差は英語教育くらい。国語や算数は学習範囲は基本的に同じです。
これは明確な理由があり、形式的操作期と呼ばれる11歳以降でないと、抽象的思考が出来ないからです。
具体的な事象・時間の流れに捉われず、自分で実際に体験したものではなくても、説明だけで具体的なイメージを描くことができるのがこの年齢以降。つまり小学に方程式や関数、負の数の概念を先取りさせても理解できないので無駄なのです。
そんな常識とも言える知識があれば、「中学受験推しの皆さんは、なぜ地元小学校に通わせるのはOkで、地元中学に通わせるのは避けたいの?」なんて疑問は自己解決できてしまう。そんな事すら分からないから平気で公立中学行けば良いやと思えるのかもしれませんね。
まずは、家が賃貸ではないです。
小学校は少人数で穏やか良い学校でしたが、学区の中学で一緒になる小学校に問題がある兄弟がいるとか、その中学の学年トップの子でもトップ都立郡に入れなかったとか、そういうことが聞こえてくるものです。
越境もできましたけど、受験する準備はしてたので。
その後、その中学が改善されたみたいです。
知らない世界のことはわからないですよね?
小学校受験は「保護者主導で楽しく」が成功の鍵です。
中学受験は「保護者が上手く導くこと、寄り添うこと、子供自身が頑張ること」ではないかと思う。世間をよくわかってない小学校中学年あたりを、なぜ受験するのか…などモチベーションをどうやって植え付けていくのかが鍵なのだと思います。
高校受験あたりから「子供主導」が可能になります。高校受験とか、大学受験の方が、子供のコントロールは楽ですよ。
最後は「あなたの人生なんだから好きにしなさい。教育信託を上手く使ってね」しか、子供には言ってないけど、勝手に勉強して、難関大に進学しましたよ。
保護者は中学受験で都内御三家→難関大
子供は、都内国立小中→外部高校→難関大 なんで、手前味噌ですが、そこそこ学歴的には成功してると思う。常識ないってほどではないと思うけど…(笑)




































