女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
我が家の成功例にケチつけるなってことね。笑
でも国立附属はある意味特殊ルートなので、中学受験界隈ではあまり話題になりません。皆さんの興味関心度が低いんです。
ここではスレチですが、国立系のスレに書き込みしたら誰か食いついてくれるかもしれませんよ。
そちらへどうぞ。
ちなみに、1500万円贈与されたけど、
国立小中〜都立高〜国立大だと小学校受験のお教室、高校受験と大学受験の塾代や英会話(マンツーマン)くらいしかかからんので、半分以上手付かずだよ。大学入学までの12年間で700〜800万円くらいだから、塾代込みで年70万弱くらいじゃないかな?
「中学受験しない理由がわからない。しないのは貧乏人だけじゃん」に対してコメントしています(笑)
中学受験より高校受験の方が圧倒的に親の精神的な負担は楽だと思う。あとは、子育てをどうやってやってきたか、子供の学力の基礎をどうやって築いてきたかの問題。
保護者自体が中学受験や大学受験の成功体験があればちょっとは理解すると思うけど、基礎が身についていれば、高校受験の方が無駄は少ないと思う。高校受験の知識が大学受験に直結する感じがするよ。
何が常識かはよくわからんけどね。
受験が楽かどうかで決めていませんよ。中等教育の段階で6カ年一貫教育を受けたいから中学受験するのです。
中受を分からない方からの口出しは無用です。
私自身も中高一貫校出身、中受と6カ年教育のメリット・デメリットを熟知していますし、我が子の適性を勘案した上で中学受験を選択しました。
よく中学受験の勉強は難問奇問ばかりで将来役に立たないという人がいますが、学習内容の本質を見抜けない人でしょうね。
お子さんが満足したなら他者への干渉はしなくて良いのでは。それより早めに子離れなさった方がよろしいかと。
その書き込みは、小学受験をした子を想定してないと思うけど?
小学受験組が、中学受験のことをとやかくいうことに皆さんびっくりしてるんですよ。
小学受験した家庭は教育熱心で優秀なお子さんもいることは皆さん承知です。
6.3.3.4制は戦後に出来上がった日本独自のシステムといえます。
戦前の日本も米英も名門大学に行きたければ、中学受験をします。道楽でも何でもなく、必死そのものです。
今の日本では高校受験までのほほんとして、中3で受験勉強するのがスタンダードになっていて、それが当たり前のようにいわれていますが、世界では稀です。高校受験の3年後にまた大学受験があって思春期を受験に捧げることになります。
中高一貫校は6.6.4制といえ、戦前や海外のエリート教育と同様のスケジュールで英才教育を受けることができます。6年毎に受験をするのでむしろゆったり取り組めます。ただ、中学受験は成績上位層のみによる熾烈な競争になるので、成長速度がまだそのときではない場合には、無理に参加せず、高校受験からの参戦でよいとは思います。




































