在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
この話ってお金を持っているか否かもそうだし、
地方都市か都内23区かでも違うし、
首都圏といっても都内か千葉か神奈川かさいたまかでも違うし。
おなじ都市でも都県が違えば状況もちがうし。
都内23区に限っていえば中学校の選択は公立、都立、国立、私立大付属、
私立中高一貫校、しかもレベルは上から下まで。さらに助成金あり。
そして中3前期で全国東進の無料テスト、受けましたが標本の数が少ないので
なんとも言えませんが一貫校以外と一貫校では一貫校の方が点数分布
の山は高い方にすこしだけシフトしていました。
もちろん山は被っているので全体での話です。個別には色々です。
家庭の教育方針で選べば良いだけでしょうね。
大切なのは比べる事ではなく、現在おかれている場所に満足しているか
どうかです。満足ならあえて変える必要もありません。
国立附属小は抽選があってギャンブル要素が入るので、真剣に公立小以外を希望する家庭は国立単願とはならず私立小も受験しますけどね。
この場合、国立小からたまたまリーズナブルに進んだケースを例に出されても、だから何って感じです。
公立中学回避にしては面倒だし、そのルートいいね!とは全然思えない。
やはり私立の、確固たる教育理念のある一貫校に魅力を感じます。国立附属は一部のコアファンだけで盛り上がってればいいんじゃないですか。
「中学受験してないけど高校受験した」だから、筋通っているのでは?(笑)
知らないのに決めつけない方が良いよ。
「公園で遊ばず、まっすぐお教室に…」なんてテレビの見過ぎ。小学校受験なんて遊びの延長にできるから…「凄いね。偉いね」って褒めて自己肯定感をあげてやって、お教室でコツを教われば、1年くらいの期間に週数時間の訓練で、子供も、親もストレスなく仕上がりますよ。(国立に合格するくらいは…)
また、子守用に安易にゲーム機やスマホを与えておきながら、急に取り上げて、託児所代わりに塾に押し込むのが、失敗してる家庭の定番だときいています。どっちが虐待かな?
中学受験は、数学になれば全く使わない公式を沢山覚えたり、やたら暗記力を試される中学入試って、学習の本質ではないと思いますけど…
御三家に通っていても、中高一貫の6年間のカリキュラムが素晴らしいなんて思ったことなかったです。面白い先生と、素敵な友人には出会えたけど、大学受験の準備は予備校や参考書が中心でしたよ。
「都内では中学受験が要」なコメントを多くの方がしていらっしゃいますが、Y55以下に進学って「要で失敗している」ってことですよね?そこに目を逸らして「中学受験をしないのは貧乏人だけ」なマウントとろうするのどうかと思う。




































