在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
>小4から始まる学力研鑽競争に参加しないことが致命傷になる
決めつけはよくありません。
子供は、中3の1年勉強で難関高校合格、高3の1年勉強で東大合格でした。
小4~中2までは、ピアノコンクールのため、毎日ピアノ漬け。
勉強は学校の授業に出ているだけで、家庭学習さえしませんでした。
いろいろな子がいるのです。
子供の東大の友人達も、勉強ばかりやっていた方ではなく、テレ朝の「博士ちゃん」に出てくる子たちのように、小中では学校の勉強さえせずに、興味が持てることに一心不乱になっていた方は少なくないようです。
中受家庭の平均年収が1千万円として、手取りは増税で毎年下がるが700万位か。
子供2人の場合、難関大学目指すとなると学校以外に重課金が必要で、毎年400万弱の出費。ローン200万引いたら超貧困世帯でしょう。
1人なら大丈夫とかいう意見もあるが、MARCH行くために2人目諦めるか経済的リスクを負わないといけない世の中ってなんなの、という感じ。
「都心に住んだら負け。」
上位校とマーチ付属なら十分意味がある
上位男子校の東京一工難関国立は圧倒的に強いし
上位女子共学校の早慶上智現役進学率も圧倒的に強い
マーチ付属も外部受験出来る系列含め多様にある
問題は偏差値50台中堅校の進学校型で完全に玉石混交
マーチ進学率なら圧倒的に強い高校受験神奈川県立高校東京都立高校
「小4から始まる学力研鑽競争に参加しないことが致命傷になる
勉強でも音楽でも運動でも何かしらに取り組んでいる子はまだいい
無為に時間を過ごしてから公立中へ進んだ場合は、最終進路はワンランク落ちる」
ちゃんと読んでくださいね。
ピアノにがっつり打ち込んだ貴方のお子さんは、
「無為に時間を過ごしてから公立中へ進んだ場合」に相当しません。
結果、「それなりの要素」をお持ちだったとなります。
中受層が努力している間も、別のジャンルで努力をされていた。
そんなケースは良いのです。




































