在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
>お金かけないこと、お金が無駄にならないことが最重要と思ってない家庭もあるのですよね。チャンスというものが(学歴のことではないですよ)お金で得られるなら得た方がいいという考え方は理解できないと思いますが。
私もそう思ってますよ。
お金を出すことで自主性を得ることができるなら、いくらでも出します。
だけど、金を出すと他人がお世話をするから自主性が失われることの方が多い。
今は中学受験が昔よりハードになってきて、親の管理が必要だから(特にサピ)御三家でも三割ぐらいの子供しか自走できないんだとか。
そうなったら何のためのお金?
お金を出して、指示待ち人間を生み出すなんて。
そうなるぐらいなら、お金を出しすぎずに自主的に勉強するような環境を作った方がよっぽどいい。
最終的な目標は高学歴(だけ)ではなく、自分で考えられる人間にすること。
そうなるとお金を出すことで、そうでなくなってしまうことの方が多くなってしまう。
だから、出すべき時(メリットがある時)にだけ出す。
金さえ出せば高学歴になれるとかいい環境を与えることができるなんていうのを信じるのは情弱だけ。
お金出して、睡眠削って、読書や実体験をさせずに長時間勉強させてもほとんど意味ありません。
むしろ害になります。
中学受験をするなら睡眠を削らなくても、親から管理されなくても、自ら勉強する子供じゃないとメリットはほとんどないと思います。
もっと脳について勉強した方がいいと思います。




































