在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
駿台50以下でも勉強向いてないの?本当に厳しいね
なかなか興味深かったので調べてみたよ
小金井からは 53名(38%)高校へ内部進学
やはり他校に比べて低いね
でも小学校では大人気だからね
頭いい子もいて、昨年は筑附、日比谷5 西3 国立1 早慶4 去年はゼロだけど毎年開成も受かってる
錦城は17
>小金井からは 53名(38%)高校へ内部進学
>頭いい子もいて、昨年は筑附、日比谷5 西3
>国立1 早慶4 去年はゼロだけど毎年開成も受かってる
他の学大付属もそうだけど、小入学か、中入学の色分けされていません。記載された筑附などに進学した10数名は内部進学を希望しなかった子達です。多分その下のMARCHあたりの私大附属に進学したのも内部進学を希望してないと思います。
中学受験組(Y50)が、どれだけ、都立トップや早慶に行ったのか、附高に内部進学したのか、錦城に行ったのかは、公表された数字ありません。また、現在はY50ですが、3、4年前はY53とか55だった(進学実績の該当生徒達)ので、そこも誤差かもしれないですが、考慮する必要あるでしょうね。
塾できいた感じだと、上位校(外部)に抜けていくのは、9割くらいは、小入組らしいです。小金井は附高遠いので、それも進学者が少ない理由みたい。竹早の上位が外部に抜けるのもそういう理由もある(特に通学時間60分に縛られていた小入組)
中学受験組のほとんどは、附高進学希望みたいですが、内進が叶わず、錦城とかも多いみたい。
>上位校(外部)に抜けていくのは、9割くらいは、小入組らしいです。
別の附属にいました。
附属小の出身者って、本当に幅が広いんですよね。
上位は驚くほど出来ます。おそらく筑駒だろうが開成だろうが簡単に受かってしまうだろというほどに。
実際、大学受験では東大に行っていますから、十分に可能性はあったのでしょう。
でも、内部進学で中学校に行っている方も少なくありません。
逆に、肩たたきにあって、内部進学出来ない方もいます。
中受するどころか、公立中学に進むしかないような状況の方も。
国立附属は小学校受験がかなり難しい印象はあるのですが、小学校入試時点での出来はその後の学力とはそれほど結び付かないのでしょう。
それでも、一般の公立小よりはかなり上が図抜けている印象は強いです。
親が医者、親が大学教授、みたいな方も数多いので、地頭が凄い印象でした。
皆さんが感じていることは↓でしょう。
①勉強に向いてないなら手に職つけるべき ⇒ それは否定しない
②偏差値50以下は勉強に向いてない ⇒ それは変でしょ
②で論理が飛躍しすぎなんです。
どの偏差値を基準にするのか?なぜ50で区切るのか?どの時点で向いてないと見切りをつけるのか?といった異論が出て当然です。
こういう判断は人によって違うので、一概に決められませんよ。




































