女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
私立中高は様々な経験や出会いが明らかに恵まれているのは事実。
実際に子供を私立男子校に通わせて良い選択だったと思う。
公立出身の私からしたらなんて贅沢な環境なんだろうと羨ましく思う。他人の家庭なら嫉妬しちゃうのもわかるなぁ。
でもね、公立を選んだ賢い親たちは中学校受験しない小学生時代に子供の特性見極めて伸ばしてるよ。
だからどっちがいいとかないのかもね。結局は親や周りの大人と子供次第。
極めて当たり前のことですが、教育にお金をかけると効果があります。コスパは資金力次第なので各自判断しましょう。資金があるなら小受、中受は良いです。
下記はそれを裏付ける証拠と言えるニュースです。地方は首都圏ほど教育にお金をかけない。
難関とされる国立の旧帝国7大学に合格した東京圏(埼玉、千葉、東京、神奈川)の高校出身者が、2008~23年度の15年間で1・68倍に急増していたことが毎日新聞の集計で判明した。東京大以外の地方6帝大で合格者数を伸ばしたことが大きく影響しており、東京圏での受験熱の高まりが背景にあるとみられる。
公立中を積極的に選ぶ親を賢いと断言するのは微妙ですが、子供の資質を見極めて中受を断念し公立中に進学させるケースは確かにあります。
それ自体は悪くないのですが、非中学受験組で「子供の特性を小学生時代に見極め伸ばしている」親御さんは皆無に等しいのでは。
せいぜい小学生用の高校受験コースのある塾に入れるくらい。子供の意思で習い事を続けてる子もたいてい中学入学後に継続が難しくて止めるしね。
勿論子の特性に合った選択が一番なのは当然なのですが、『「小学生から塾行って」中学受験で一貫校』がと『「小学生ではのびのびさせて」公立中から高校受験』がマイナス働く可能性、プラスに働く可能性という見方をすると中学受験を選びたくなるのは分かる。
そもそも、賢く公立中を選んだご家庭と何も考えてないご家庭の選択が同じになる訳ですよね?
そういえば今日のyahooニュースで「旧帝大の合格者数、東京圏の高校1.68倍 地方は減少、進む格差」という毎日新聞の記事を見ました。
コメント欄の石川一郎氏の以下のコメントは、多くの教育関係者のごく一般的な認識ですね。
以下抜粋
「解説全国の多くの学校の教育に関わっている者としては、納得の記事であると言えます
東京圏の私立学校、特に中高一貫校は6年後の大学入試選抜を見据えたカリキュラム設定になっており、中学受験の問題もその入り口としての内容になっていると感じます」
中高一貫私立に行かせた方が子どもが伸びる?とお考えのようだが
現実は、数多いるノーベル賞受賞者や候補者は
公立中学出身者ばかりなのはなぜ?????
科学者以外でも大成した人は
公立中学出身者ばかりなのはなぜ?????
使えない高学歴いっぱいいるけどね。笑
そもそも一般受験偏差値重視で大学進学の為に中高一貫校を選ぶ時代が終わりつつあるってこと。中堅の一貫校で人気が出ている学校の共通点を見ればわかるよね。
ここのママパパたちは過去の人。




































