在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
公立のペースについては学校によってバラつきがあります。今の都立の進学校だと、3年の5〜6月位で高校範囲を終えているようですが、学校毎の進度は各校のホームページを確認頂いた方がいいと思います。
一応地方の公立では高2で高校範囲を終える高校も確かにあります。
いづれにしても、高校受験で選抜が行われている事が前提になります。ここは私立の中位校で先取りの授業が難しいのと同じかと思います。
以前、進学実績を重視した県立高校が、学習指導要領では必修だが受験で使わない科目を生徒に履修せず数学の授業時間にあてていて大問題になった事がありましたね。
単位不足の生徒が多数いる事が判明して卒業出来ないと騒がれました。責任論から、茨城県と愛媛県の県立高校で自らの責任を感じた学校長が自殺する事態になったのを覚えています。
流石にいまだにやってるとは思いたくないですね。
>10年前から入り浸ってると価値観が収縮して危険よ。ここらで離れて
小受からと書いてあるよ。
意味わかる?
『小 学 校 受験』のこと。
3〜5歳からだから、子供はまだ中学〜高校生。
エスカレーターだとしても、現役バリバリのエデュ世代になる。
書けば書くほど恥ずかしさを上塗りしている関西人だな。
今回の発端はこれ↓ですよ。
この人は中堅進学校でも終わると言ってますね。
それはないわーって、何人も反論しました。
>これは進学校ではありえないです。
>私の高校は、中堅の公立進学校でしたが
>英語と数学は高2までに終了し、理科も高3の1学期で終了してました。
また、もし公立進学校が高2で終わっていたとしても、中高一貫の優位は変わりませんよ。
中高一貫は中学範囲を早めに終わらせて、余裕をもって高校範囲に取り組んでいますから。
各教科そうですが、特に数学と理科は効果が大きいです。




































