女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
どうかなあ。
高収入でも中学受験に否定的な家庭はありそうだけど。
日比谷あたり、教育熱心だろうし、高収入世帯が多そう。
> 高収入なのに敢えてフツーの高校受験するとか、転勤のタイミングで仕方なくのケース以外、ほぼいない。
そしたら、高収入なのに、敢えて公立一貫受検なんてもっといないのでは?
高収入で中学受験に否定的な家庭は幼少受験かインター。
高校受験や中学受験の公立一貫校を積極的に選択する物好きな親はあまりいないでしょうね。
まあ高収入といっても、勤め人で副収入なく実家の援助もないサラリーマン家庭が複数人の子を中学受験させたいなら、都立一貫校はいい選択だと思います。
都内の子育て世帯の所得の分布を見るかぎり、公立家庭は1000〜1100万位がボリュームゾーンの模様。
私立は確か1200〜1300万位がボリュームゾーン。
正直あまり変わらないというか、高校無償化で一般家庭が私立に流入したら、可処分所得は逆転してそう。
昨年の日本経済新聞の記事「東京都の子育て世帯、共働き66.7%と過去最多」
から抜粋すると以下の通りで、「都内の子育て世帯の所得の分布を見るかぎり、公立家庭は1000〜1100万位がボリュームゾーン」とか言う人は信用できないのは明らかですね。
調査は22年10〜11月、都内で子育てをする世帯に郵送・インターネットで実施した。小学生までの子育てをする両親世帯4800、20歳未満の子どもを育てるひとり親世帯1200の計6000世帯を対象とした。
世帯の年間収入は600万〜800万円未満が17.9%と最も多く、800万〜1000万円未満が16.8%、1000万〜1200万円未満が12.7%で続いた。年間収入が1000万円以上の世帯は共働き世帯では38.5%、共働きでない世帯では28.0%だった。
普通に考えて、公立家庭のボリュームゾーンが1000〜1100万円な訳ない。笑
朝にも同じような人がいて、都立一貫らしき保護者の方?が、似たようなロジックのレスしてました。
エデュの公立の人って年収で大風呂敷を広げる傾向にあるのかな。




































