在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
文科省の全国調査です。
都内だと私立、公立ともに下記より高くなるでしょう。
当たり前だけど、私立と公立では大きな差がありますね。
うーん氏は何を根拠に書いたのかワカラン。
【年収:私立中学校・公立中学校】
・400万円未満:3.8%・10.2%
・400~599万円:6.2%・21.2%
・600~799万円:15.4%・26.6%
・800~999万円:16.8%・20.5%
・1000~1199万円:17.7%・11.3%
・1200万円以上:40.1%・10.3%
>23区内の公立家庭は1000〜1100万位がボリュームゾーン
そう言いたいなら言わせてあげたら?
きっと気持ちいいのでしょう
でも現実はそれだけ収入があってあれもこれもあんな風なの?としか言われないだろうね
東京23区の子育て世帯の年収の中央値が1000万、突出して多いのが1100万はググればすぐ出てくるかと。確か22年のデータなので、今はもう少し多いと思われ。
で全体の75%が公立を選択している訳で、ボリュームゾーンは容易に想像出来るような。
とりあえず私立は富裕層の設定なんだから1000万位で動揺するのはどうかと。
なんか色々ときっと東京都以外の方が勘違いなさっている所もあるのかな?
まず、公立中となると受験しない、小学校からそのまま家近の中学をさします。
ですのでそのご家庭の所得は統計分布が示す通りだと思います。
一方で都内には受検する家庭もあり、
都立中と国立中は全体の2%という事らしいです。
(私立は25.5%、それ以外の72.5%がほぼ公立中)
東京新聞の調査では都内で子供を育てる30歳代の世帯の48.6%は1000万を超えていて中央値は986万円。片働きで1000万超の世帯は全体の8.3%となっているようです。都立中、国立中に通う全体の2%の学生のご家庭はどの辺に入ると思われているのでしょうか。
東京23区内に住む30代の子育て世帯の世帯年収中央値が、2022年データなら986万円ですよ。
1000万未満です。勝手に繰上げてるの?
23区だと全体の75%が公立選択してるのはその通りだけど、なぜ年収関係無い事にしてるの?
細かな例外は無視すると、普通に所得の上半数の半数が中学受験するでしょう?
要は勝手な想像って事は理解した。




































