女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
>「中受で東大進学率が良い学校に行ける子は地頭が良く、高受でも東大に行ける可能性が高い」もいうのは同感なんですけど、
では、私が提示している、その逆の「高校受験から東大に合格した受験生は、中学受験からでも東大に合格する」という考え方については、ご意見はいかがですか?
なかなか難しいですね。
中学受験は親の受験とも言われてますけど、親のサポートも大きいと感じるので。
高校受験なら地頭だけで何とかなるのかなと思いますが、
中学受験は地頭だけでどうにかなるのか、疑問ではあります。
公立中学で習う範囲をしっかりしてればどうにかなる高校受験と違って、中学受験は教材選びも大事になるので、
例えば国立に行くような「趣味:勉強」という様な子なら適切な教材を与えれば勝手に勉強して受かってくれるかもしれませんが、
教材や塾を自分で選ぶ所からやらせるのは地頭が良くても難しい様な。
一応補足で、
私自身は20年前の公立優位の地域の高校受験しか知らず、
子供は中受して高校受験してないので、
「公立中学の範囲を勉強してればどうにかなる」
という考えは、時代錯誤だったり、難関私立には通じないかもしれませんが、ご容赦下さい。
なるかならないかの二択では無いよね。
まず、中高一貫カリキュラムは大学受験に有利なのだから、高校受験の東大合格組が中高一貫校から東大を受験していたら、より余裕を持って合格できる可能性は高いでしょうね。
他方で、地元中から高校受験を経て東大に行くためには、高校受験に全力失踪し、副教科の内申も必死で取って(都立高なら)、高校入学後は東大のために疾走する。
この休憩なしの一気に走り抜けるガチな環境が合っている子が、中だるみが許される(中だるみこそ利点の)一貫校の環境で過ごしたら糸が切れてしまう可能性もある。
なので、不合格にはならないとは、私は断言出来ないですね。
で、白黒つけて何がしたいのかな?




































