女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
公立中は、精神的強くないと、賢い子が潰されるか、道を踏み外してしまって、結果的にもともと強い子だけが生き残るわけですが、私立中高一貫校は、精神的に強くない子を、青少年期の特に弱い時期に大事に育て、大人になって十分な知的強さを身につけてから送り出してくれる良さがありますね。その分お金がかかりますが。あと、公立中では、もともと賢くない普通の子は、学校で伸ばしてもらうこともなく、むしろ同級生に同調してごく自然に上を目指さなくなり、高卒かボーダーフリー大学に進むことになりますが、中高一貫校では、中堅以下の学校でも、とりあえず大学を目指そうという引き上げる方向の同調圧力があり、また中高6年間で最適化した勉強で、じっくり学力を伸ばせます。
まあお金は高いなあといつも思いますが、とりあえず、S塾最低辺層が行く学校程度以上なら、払うお金だけの価値はある様に思いました。
公立で「強く」なったけど、それって役に立つのか?と思う。
いわゆる「世話係」をやらされたり、学級委員としてめんどくさい「不良」のあしらいやらを学ばせてもらったけど、
大半はそんな面倒事は避けてるよね。
慣れて鈍くなり、社会に出た所でモラハラに鈍くなって損する面もあると思う。
良い環境で平和に育った人達は、そもそもそういう変な人には近付かない。
「怖い」と逃げる。
そして慣れてる人を盾にする。
何かあった時に面倒事に巻き込まれるのは盾にされた人。
逃げた人は平和に育つ。
それで良いんじゃない?と思う。
公立中のカリキュラムは
従順な労働者階級の育成に適している。
子の将来が労働者階級で良いならば最適です。
ただし、日本の労働者階級の前途は昏い。
ある程度の資産を渡せないなら、
生涯未婚小梨の人生となる確率も高いでしょう。




































