女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
小学校受験は選択肢が少ないのは事実ですね。
ただ、公立小で学ばせることを嫌がって私立小入れた上で、中学受験する富裕層はいるみたいです。あと、初めから東大とか難関国立大を目指さず「下から慶應」や「下から青学」というブランドで良いとする富裕層もいますね。
多数派は、小学校は4〜6年が受験で忙しいから、学校に負担が少なく、1月に欠席しやすい公立小学校を便利使いしていると思います。私立小の雰囲気が緩いのが嫌で、中学受験が多数派の港区の小学校に転校させた親もいましたが、まあ少数派でしょう。
公立中のカリキュラムは、義務教育という制度に縛られて大学進学者のニーズより、最低限の教育を誰でもわかる様に教えることを重視しているので、大学進学に向いていません。中高一貫で急に難しくなる高校範囲とのバランスを調整した方が高校範囲の定着に有利なので、構造問題として中高一貫校が有利です。おまけにできる生徒が集まれば、先取り教育も可能で、豊かな教養教育をしたり、大学受験対策を強化したりすることも出来るわけです。
こうした中高一貫校の優位性を知っているご家庭が、どんどん中学受験をするので、公立中の生徒の質は、優秀層がかなり抜けて、小学校よりかなりレベルが下がっています。そして、優秀層が少ないので、上位進学校に高校募集は少なく、全体としてエリート校への道も閉ざされるわけです。
東京で、教育事情に詳しい教育熱心家庭が多少無理をしても中学受験を頑張るのは、この様に合理的な理由があるのです。うちは妻が地方公立トップ校出身T大なので、最初、かなり抵抗感があった模様ですが、東京の教育事情を知った後は、必死で中学受験を頑張ってました。私は東京の公立中出身なので、公立中から難関大に進むことの厳しさをよくわかっていましたから、中学受験を早くから提言しました。
独りよがりな解釈を続けたままどっかに行ったな。
だから「茶でも飲め」と言ったのに。
受験に限らず子供を産んでから子供にかけるお金も時間も手間も全て、幸せな子供を見るための投資だろ。
他の人が似たような説明もしてくれたってのに、聞く耳持たないままどっか行ったな。
失礼にもほどがある。
中受に特化してるのに無名という設定がわからないんだけど、
進学実績も大したないけど、上に中学もないからとりあえず皆が中学受験する小学校ってこと?
うちはそういう学校は選ばないけど、
それにメリット感じる家庭は行くんじゃない?
親が大地主で将来もお金に困らない予定だから就職とかもどうでも良くて、
公立小でも良かったけど、金持ち過ぎて周りと話が合わないから、
お受験対策も特に必要ない適当な近所の私立に子供を入れたご家庭があるけど、
たしかに公立じゃ親子で浮いてたと思うし、
そういう家庭だと中学とかも私立なら何処でも良いんだろうから、
それで良いんじゃない?




































