女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
> 国立大協会会長、筑波大学学長がペーパーテストをすべての大学で廃止して、
筑波大学が最初に廃止して、大学で必要な学力が担保されることを示せばよいのでは。まあ、個別試験はなくしても共通テストは必要だと思うけどね。
筑波大学だけでなく国立大協会の会長の立場として、日経新聞に
国立大入試、根本的に変える必要という記事のとおり。
筑波大学だけでなく、国立大協会である各学長がまとめた
我が国の将来を担う国立大学に向けて
という提言は国立大の総意で、国立大はこの目標に向けて改革を進めていくことになる。
目標には、2040年までに留学生受入れの大幅増加、在学者の3割を掲げている。
東北大の留学生受け入れ
大学院 4割
学部 2割
は最低限。すべての国立大の最低限の目標なんだよ。
国立大協会の提言は筑波大学だけでなくすべての国立大の総意。
すべての国立大は2040年までに留学生を3割にするための入試改革、英語授業への転換、留学生との寮での生活、秋入学等、優秀な留学生を世界中から受け入れるためにすべての国立大は改革する必要がある。
東大の新学部創設もその流れの一つだし、東大大学院工学研究科の英語授業もその一つ。
ちなみにこの提言は2040年に各大学の進捗率を確認する。
国大協の改革の提言、方向としては賛成なのですが、博士課程修了者を年間3万人、というのがどうにもいただけないです。
有体に言うと、人口減の時代に国立大学の教官の定員を維持するために、無理やり博士課程を3倍にする、という意図が見え隠れしています。
2000年前後、ポスドク10000人計画で大幅に大学院博士課程定員が拡大し、深刻なレベル低下をもたらし、高学歴ワーキングプア問題が噴出しました。ポスドクを何期もやってついに正規ポストを得られずハローワークから社会の闇に消えた人、数しれず。
2000年から25年経過しました。事態は改善していない。 ポスドクを正規雇用に引き上げる社会システムはできていません。
2040年までに15年、博士を年に30000人も産んで、それを受け入れる社会システムができるわけがない。
留学生の受け入れ、英語講義、どんどんやればいいと思います。秋入学も賛成。
入試改革、大賛成。
大学教官の雇用確保が目的でなければ。
> 東大が旧学部もあわせてすべて新学部のような、英語授業、留学生半数、秋入学、寮で留学生と生活、文理融合等の大胆な改革案でもださない限り、
北京大学や清華大学は東大よりランキングが上だけど、上記のようなことはすべてやってるの?研究費の多寡によるところが大きく、上記による影響は小さいんじゃないの?
わかってないなー。
国立大学改革は大学経営層や教官の雇用、つまり少子化で定員割れしたらポストを減らされる等、自分たちの首がかかっているから留学生を2040年までに3割とか、ポスドク3万人とかの目標をたてて必死に改革することを提言しているんだよね。
国立大の教官なんて公務員もどき、誰になんていわれても旧態のままだったのに、少子化で自分の首がすっ飛ぶことがわかってきたので、必死に改革しているんだよ。
逆にいうと自分たちの首がかかっているからこそ必死に改革するし、期待できるんだよ。
つまり、多様性とかグローバル社会への対応とかという美辞麗句がいろいろ書かれているけど、本心は自分たちの雇用、自分たちの後輩の雇用にあるに決まっているでしょ。
今回の国立大の改革が期待できるのはそういう意味。誰になんといわれようと変わってこなかった国立大学が自ら改革してしようというのだから今回は期待できるよ。
わかってないなー。
中国の大学は1学年1300万人程度。日本は65万人程度でまったくレベルが違うんだよ。
今や大学の半数が定員割れで赤字。国立大学だけでなく、ほとんどの大学が留学生等を増やさないと潰れていく。地方の大学や自治体や産業界は崩壊する。
自治体がインド人を一生懸命まねいたりmouを締結して必死。文部科学省が300万円だしてインド人のAI人材をまねく等、政府、企業経営者、自治体経営者、大学経営者層は、必死に外国人留学生の受け入れに取り組んでいる。
国立大学だけでなく、日本支配層は、必死に優秀な外国人人材を受け入れるよう努力している。
日本は今や出生数は65万人,今後も日本人は減少を続ける。日本は改革しないと潰れていく。




































