在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
多読について
大量の英文を短時間で読む訓練は、英語力強化のためにほぼ不可欠と考えています。
英検準一級では新聞も読めない、と書かれた方がおられましたが、そうでもなくて、英検準一級レベルを想定すると次のような感じかと思います。
・Newsweek、Time 難しい
・New York Times、Washington Post これも難しい
・SF Gate、Chicago Tribune など普通のローカル紙は何とか読める。
・Japan Timesもなんとかなる。日本人記者の書いた英語が多いのですが、最近の記事はこなれてきているように思います。日本のことを外国の人に紹介したり議論したりするのに役に立ちます。
ということで、紙媒体を購読しなくても、WEB版の無料ページだけでも、けっこう訓練になりますし、なにより、生の動きに触れられます。
日本韓国台湾中国の東アジア四天王で、そんな思想が許されるわけがない。寝言は寝て言え ふざけてんじゃねえぞごるあ 止まり。永遠に変化なし。それ以外は許さない。東アジアは、「それで自滅していくのが正しい道」、ぐらいに考えているんじゃないんですか? 嫌なら出ていけ方式。出ていかれる人は本当に出て行くし。
多読、小説編
普通のペーパーバック小説で、おおむね、一ページに250語くらい、400-500ページ、合計10万語強い、という感じでしょうか。
読み通すためにはそれなりの英語力、特に語彙力が必要です。
1ページに平均5つ以上わからない単語があると、非常に苦しくなります。
自分に合ったレベルの小説、というのがあります。
Dan Brownなど。NY Timesなどの書評を見ていると、軽めで面白そうな小説が紹介されています。また、大きな書店の洋書コーナーには、たいてい、店員さんのおすすめがあります。
読み方
・辞書は最低限しか引かない
・返り読みしない
・一日最低10ページ
英検準一級レベルで読めて文句ない傑作を紹介。
私が読んだ小説の中で、すらすらと読めて強く印象に残る作品です。
The Lock Artist, by Steve Hamilton
恋人と家族を守るために金庫破りになった青年の犯罪と恋
The Pelican Brief, by John Grisham
迷宮入りしそうな最高裁判事連続殺人事件の犯人や陰謀を正確に予測したレポートを書いてしまった女子法科大学院生が、複数の暗殺者に追われます
Not a Penny More, Not a Penny Less, by Jefley Archer
北海油田詐欺にひっかかって100万ポンドを失った4人(数学の教授、画商、富裕層相手の医師、貴族)が、再議団の頭目を騙し返して金を取り返す喜劇
Dear Life, by Alice Munro
短編の名手でノーベル文学賞受賞の女流作家の最後の作品。第二次世界大戦中のカナダの女性に焦点を当てた14編の短編集。英語は難しくないのですが、極度に凝縮された詩のような文体で決して読み飛ばせず、そういう意味では大変かも。
イマジンが発表されたのが50年以上前なんだけど、世界は平和になってないだろ?世界が平和になったらなっていうのは簡単。誰でも言えるんだよ。日本が悪いとかな。日本の英語教育か?じゃあロサンゼルス行けばアメリカが天国じゃないのもわかるだろ?評論家要らねえ
日本は集団自決まっしぐら。変わらないことが大切で新しいことをすると物凄い批判となる。
例えば国際系の学校からアングラ進学という変化につき、ポジティブな話をするとこのスレのように、袋叩きとなる。
東大大学院や東大新学部が英語授業をするというと日本語が大切だ、理数が大切だと袋叩きになる。
だから日本は駄目なんだよ。世界中から優秀な人材を受け入れて、失敗してもいいから、新しいことにチャレンジしよう。起業しよう。




































