女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
就職の観点からすると、英語力が後のキャリアアップに大いに役に立ちます。
知り合いの外人が英語が公用語でない発展途上国のトップ大学を出て、地元銀行IT経て、スタートアップ、VC、SWEなどの経歴、3年前40代前半でGoogleのシニア職へ転職できました。
しかもスイスのGoogleへ、9to5働いて、年収1億円前後です。
面白いことに前職歴がほぼ世界トップ企業ではなく、経験豊富なことと英語でコミュニケーションとることが重要だそうです。
面接試験にコーディングのテストがあり、最高得点順で選ぶことなく、最低合格点であれば、採用条件を突破し、あとはグループマッチングで配属地が決定されます。
グループマッチングでは英語のコミュニケーション力とリーダーシップが試験高得点より一番大事です。
採用条件クリアしてもグループマッチング失敗したら、最高得点とっても最終的に落とされます。
英語のコミュニケーション力は英検一級じゃ無理で、英会話教室を通ってもほぼ無意味です。
例では理Ⅲのさぐさぐさんが、プリンストン大交換留学してIELTS8.0(リスニングとリーディング満点)でも、英語のコミュニケーション力がままならないのようです。
日頃英語に触れて生活するか、大学で英語コースをとるかで育てると思います。
相変わらず国の話か企業の話か個人の話かぐっちゃぐちゃ。個人の話なら個人個人好きにやれで済。市場経済とは神の見えざる手で自由にやると最適な結果になると説明した。ちまたに画期的な英語学習法を唄う教育ゴマンとある。howは政治の話、国の話だろ?国を分断するような政治はよくない。アメリカには何千万人そう思ってる人はいる。でも誰もトランプを止められないんだよ。思ったり、ごたくを並べたりしても無力な例。
英語派の真実キミらは日本の英語教育を批判する。まあ60点ぐらい。80点にするhowはキミらにないんだよ。主観を押し付けてるだけ。世界の英智が集まるアメリカの大統領がトランプだからな。しかし0点でなく、50点の大統領。30点のバイデン、ハリスよりマシだった。トランプが大統領になったのはバイデン、ハリスしか選べなかったhowのダメな民主党支持者の問題でもあるんだよ。
そもそも、英語派の真実さんが、脳内でどのような人物を理想として描いて話をしているのかよくわかりません。もしかして、世界の名門トップ大(それも理工学部系統限定)卒業生で、新進気鋭の起業家でしょうか? それなら英語うんぬんかんぬん以上に専門分野の能力が試されるかと。普通レベルの海外大学や大学院卒業生で、卒業後は普通の勤め人や自営業という人は日本人でも沢山いますが、別に有名人ではないので世間では目立ちません。また、細かい事ですが、海外大学イコールアメリカの大学ではありませんし、海外イコールアメリカではありません。
すみません言葉足らずでした。海外の普通レベル大学や大学院卒業で、普通の勤め人や自営業、というのは、彼らは日本に帰国はせず、海外在住という意味です。また、大学卒業後は再度新しい国に移動する場合もあります。
私は英語派の問題点を言っているのですよ。howもなく、国を変えるみたいなことを言うから。アメリカは例に過ぎなくてね。文句や理想論でアメリカも日本の英語教育も変わらないよと言っている。国どころか企業どころか自分の家族、子供も変えられないよ。唯一自分ぐらいは禁酒やダイエットを決意すればできるかも知らんがな。そんな理想論で設計した人生つまらんだろ?ゴロゴロしたり、酒も飲みたい。人間だからな




































